5月8日 横浜港 夜メバル便
ゴールデンウィークの最終日夕方
家族了解を得て大型連休恒例?の夜メバル便に行ってきました。
横須賀までの足を伸ばす余裕も体力も無かったので、自宅からほど近い鶴見の船宿へ。
1人釣行かつ超久しぶりの船宿さんなので緊張しながら船に乗る。
相乗りの方々に挨拶しながら左舷中ほどで待機。
オモリ10号
さすが、連休最終日の夜、乗船者は自分を入れて6名。全員左舷側で、船長も釣りやすくポイントに入ってくれるらしい。
横浜港周辺はカサゴ釣果が多く、メバルは少量混ざる程度との事なのでなんとかメバルを家族+義母分(5匹)を釣り上げたいところ。
また、見たところ乗船している方はベテラン+常連の方が多く、勝手に数釣り勝負も挑んでみる。
船長は、連日の実績ポイントへ船を付けてくれて、スタートからアタリが出ました。
船中1本目は何と自分。手のひら大のカサゴから。
その後、マヅメ時間 バタバタカサゴラッシュ。
暗くなるとアタリは落ち着いて、メバルが混じり出す。
ベテラン釣り師の方々は下バリはサバの切り身で勝負してるし…
やっぱりメバルのアタリと引きは格別。
巻き上げ途中 下への突っ込みもあり、存分に楽しめました。
終始同じエリアをローテーションしながら釣りし、終了間際 大黒ふ頭周辺のポイントへ。
この時点ですでに30匹(リリース含む)、帰宅後の下処理を考えるとお腹いっぱい状態。
ただし、メバルは4匹とノルマ未達成状態。
最後のポイントではバチ抜けも見れて雰囲気良いが、アタリが無く 沈黙時間が過ぎる。
(デカイバチだったので、ロッドティップで掬って餌にしようと思ったけど、元気が良くて掬い上げられず。)
船長は確信しているのか、このエリアを細かく移動してくれて、ようやく待望のアタリ。
良型メバル2匹追加して沖上がりとなりました。
結果、32匹(リリース含む、内メバル6匹)で竿頭。
勝手に数釣り勝負した結果も良かったけど、帰宅後クーラーボックスからタックルの水洗い、魚の下処理で終了時刻深夜1時30分…
ゴールデンウィーク明けから仕事に影響出る 楽しい釣行でございました。
メバル最大 25センチ
カサゴ最大 27センチ
写真集








