2016.7.9 相模湖 雨の釣り
ライングループに入っている長野のメンバーが関東遠征で相模湖に来てくれました。
クラブ名はT.B.C
利根川バスクラブ?
東京ビューティーセンター?
正しくは、釣りバカクラブ。
是非関東のフィールドで釣りをしたいと、前日の夜出発されていたので、自分がボート屋さんに着いた4時過ぎには、熱い気持ちでリギング中でした。
昨年、ほぼダイラッカ縛りで痛い目にあっているのに、またもyoutubeで毒され期待して来ましたが…
当日は天気予報がはずれ、朝から雨。
戦略のカバー撃ちは効果が薄くなるか、雨の影響で活性が上がるのか?
色んな思惑を持って6時スタート。
免許不要艇のこのワイドサイズ好きです。
5セット準備しました。
ワンコーさんのアドバイスにより、前々日に25センチカットで丁度良くなりました。
最初に表層系のクランクベイトで反応を見るも、気配無し。
吉野ワンド入り口のメジャーなブッシュエリアでPOP-Xに替えて数投。
子バス達のじゃれあいからHIT。
本湖エリアへ向かう途中も、表層系狙うが反応無し。
大場所や浮き物はバックスライド系のノーシンカーリグ。
やはり反応無く、本湖の青田ワンドへ。
浮き漁礁の下へ隠れる40センチ台を目視。
バックスライド系、テキサスリグで散々、時間を変えても狙ったが食ってくれず、別のカバーで
ラバージグ(ガンタージグライト)を着水音を抑えてようやくHIT。
青田ワンドは水が良かったが、バスもセレクティブ。
着水音や船の近づき過ぎも釣果に影響してくると感じた。
その後ブッシュを中心にテキサスリグ、ラバージグ、バックスライド系ノーシンカーで攻めるも反応無し。
川筋奥の大曲まで移動したり秋山川に移動したりしていたらバッテリー充電切れとなり14時前ストップフィッシング。
ポイント、キャスト、あらゆるテクニックと全てのレベルを上げて全てが噛み合わないとデカイ魚は釣れないと感じた相模湖。
また、高精度のライトリグ使いも必要と感じた。
自分的には、もうちょっと釣れるフィールドに行きたい が本音。
でも、みんなでワイワイやる釣りは楽しい。







