Basser誌
先月末、アマゾンで予約しておいたBasser誌が届いていたのでした。
読みたかったのは、師範の「田辺道場」。
なんせ、新利根川の現場で同じ条件の中釣りしてましたから。
当日の自分の結果は、スノヤワラのスピナベのイメージ崩壊の後、中々魚の居場所が掴めず悶々として終了してしまったため。
改めて紙面で師範の釣りを知りたかったのですが…
1日目の記事、写真もあって、様子も記載されていましたが、やっぱり「現場で本人から聞いた生の声に勝るものは無い。」
本音はこれです。
パワーロールが良かった事、魚の付き場
前日の「艇王ライブ」を見ていたのか、バズベイトの話、ブレイクの話、カバーの話、いい魚の付いている場所の話。
それを当日掴むことが出来なかった自分に、説明して頂いた事。師範の現場を見る力の凄さを改めて感じたのです。
ココでの掲載は遠慮目にしておきます。
面白いと感じた事は、現場で一種の興奮状態にある釣り人の会話と、紙面上での客観的な内容。
冷静に考えると「そうだったのか」と思うところもたくさん。
改めて、昨日 その他の記事も読んで見たけど、昨今のソーシャルメディアや生放送が増えて来た中で、グッとくる記事が少ないように感じた。
自分の釣りがキワモノ的なモノになって来ているのかも。
やっぱり、現場で感じる空気とロッドに感じる感覚が一番いいね。
そう思った、夜でした。


