5月12日 新利根川
5月12日 自宅2時30分出発
4時30分 松屋ボートさん到着。
羽田まで下道で少し交通費を抑えました。
今回は同僚のT氏と同行。
エンジン船ではなく、14フィートを借りてボート屋さんから上流へエレキで流しながらパターンを探していきました。
最初は、バズベイト(グリッパー)とエビガエルで表層チェック。
ホント気持ちいいです。
当日は最高気温27度の予定。
水温は朝方は21度、午後からは23度を超えてました。
松屋ボートの報告でもある通り、減水傾向で、シャローは20cm〜30cmのようなエリアが多く、どう攻めるかがキー。
途中、バズベイトからクランクベイトにチェンジし、エビガエルと要所要所で投げ分け。
最初のバイトは、NLWのブレードクランク。
でも残念ながら良いサイズのキャットフィッシュ。
シャローは激浅なところが多いので、クランクとジャークベイトでサーチ。
いずれも1回ずつバイトがあったがすぐに外れる。
とあるエリアに来るとシャローにいいスポット。
そこにベイトネコと カバーは今回初めてのチェリーリグ5g(エスケープツイン)
気になるスポットにネコリグを正確にキャストが決まると、ラインが走る。
合わせると待望の今年初バス。
新利根川のアベレージ?
ネスト守っていたオス?
ささっとリリースして同じようなスポットえらびキャスト。
暫くすると、次にはさらに大きいサイズがHITするもハンドランディング寸前にフックアウト!
もう、昨年の亀山湖以来クオリティフィッシュ逃すの2回目。
ランディングネットを意地で使わない様にしていたけど、購入決定です。
少なくとも40中盤はあった…
おそらく産卵から孵ったフライ狙いか。
途中駆け上がりでのクランクやジャークベイトにブルっとアタリがあるものの途中バレる。
とある有名スポットでT氏にバイトがあり、それを眺めながらネコリグをスイミングさせていた自分にもガツンとバイト。
時間も良い頃になりボート屋さんに帰る途中のジャークベイト。
ノルマの3本を達成したものの、手元で逃した大型が悔しい。
そして、日焼け止めしてなかった腕は真っ赤










