10月24日 新利根川
おそらく、今年最後の釣行となるかもしれない今回。
2月の三島湖 ノーフィッシュ
9月 三島湖 なんとか 1本
4月 新利根川 複数バイト、バラし多数でノーフィッシュ
今回今年のノーフィッシュの解消の為、新利根川へ。
もう、毎週釣りしているわけではないので魚との距離感、自然との距離感がわかっていない。
そんな事をわかったふり?妄想して釣りしているから、釣れると想像してしまっている。
AM6時過ぎ、それでも巻き展開で進める事にします。
洲の野原に入り、風の吹き始めを見て真珠棚をスピナベで流し始めます。
1周目何もなく、2周目はクランクベイトで。
タイミングを見失ったか。
川に戻り、シャロークランク、ナベ、ジャークベイトまで、何の反応もなくいつの間にか2本目の橋も超えたところ。
春は信頼できるカバーエリアへ、初めてスローダウン、葦の根元がえぐれて絶対居そうな雰囲気も居場所を感じられていない状況では妄想フィッシングのまま。
唯一、途中の橋桁でクランクベイトのピックアップ時に魚の追いが確認できたので、重点的に攻めてみるもノー感じ。
16時までの帰宅約束だった為、逆算して13時過ぎには上がらなければならずもう残り時間との戦いに。
濁りもきつくなり、ディーパーレンジから強めの1/2 ダブルウィロータイプに変更して実績エリアのカケ上がりをキーにして散ってる魚を意識してキャストすると直ぐに答えきました。
時間が迫っていたので要所のみキャストするも後が続かずストップフィッシング。
魚が散っている事をいち早く悟り、タイミングを見定めパターンに持ち込むなんて結果論。
釣行回数増やす為の努力をしようと思った1日でした。






