こんにちは、狂った家督です。
ヤフーニュースか何か出典は忘れましたが、スーパークレージ-君こと西本誠さんの記事を読みました。恥ずかしながら彼が戸田市議になったのは知りませんでした。そして生い立ちから犯罪者になるまで、出所から現在の活動を知るに連れ個人的にはガゼン応援したくなりました。埼玉県における彼の今後の活躍に注目したいと思います。
さて、西本市議の批判でも何でもないのですが、最後のコメントに少し気になる表現がありましたので、紹介します。
『過去は変えられないけど、未来は変えられる。』(カナダ人精神科医エリック・バーンの言葉をアレンジしたものらしい)
これはもちろん、スーパークレージ-市議の犯した過ち(前科)とその後に更生し、社会のため頑張っている現在を表していると思われます。その発言『意図』はよく分かるので、素直に納得するのですが、一方で『変えられる未来』とは果たしてどんな仮定(前提)を想像して、いくつのパターンから組み合わせた結果なのか?そして変わった未来を誰が評価するのでしょうか?
単に人間の善行悪行を時系列で見る訳ではないでしょうから、現在と未来を自分がどうしたいかとは難しい命題だな、と考えた次第です。
全く理屈っぽいですね?そんなこと考える奴など誰もいね-よ!と自分でも独り突っ込みますが、変な視点を持つ困った人間です。ではまた。