そして、Pとの

シェア生活が始まりました。

 

 

 

しばらくすると

現場監督として働いていたPが

社長と喧嘩をしたらしく

風俗のドライバーをしだしました。

 

 

うちは、風俗嬢のたまり場になりました。

 

 

わたしの私物が彼女たちにより

勝手に使われる様になり

 

Pとは喧嘩が耐えなくなり

 

わたしは1年ほど達

家を出ていこうと思いましたが

自分で借りる事が出来そうもない為

どうしようかと思っていたら

 

Pがそのころには、ドライバーではなく

代表になっていた様で

 

店の女の子様に

レオパレス等、寮として借りたりしてるし

借りたろか?と

提案され、迷いましたが

そうする事にしました

 

 

 

 

金銭的にも辛く

免許も取りたかったので

お金が欲しく

気づけばわたし自身が

風俗で働いていました

 

 

 

 

 

しかし、やはり

本心ではまともな仕事をしたいと

言う気持ちもあったのか

 

昼間はペンキ屋で働く事にしました

 

 

 

そこで出会った人と

付き合う様になりました。

 

 

彼は、家に帰らず

ペンキ屋の先輩の家にいつもいました

 

 

その家の彼に、

アポロンちで、風呂はいらせてやってくれん?

と、頼まれ

彼ともう1人ペンキ屋のDに

風呂を貸してあげました

 

 

 

それから、よく彼がうちに風呂を借りにくる様になり

告白されて付き合う様になりました

 

 

 

 

わたしは、からかわれるのが嫌で

絶対、付き合ってる事はいわないでと

彼に口どめをしましたが、

 

彼は職場で、アポちゃんと付き合えたと

ペラペラ話していました。

 

 

 

職場のおっさん連中に

アポロお前ら付き合っとるらしいな

えーな

 

と冷やかしをうけ

私は彼に、言わんでって言ったのに!

 

とキレていました。

 

 

 

付き合った日から

彼はうちに住み着いていました。

 

 

 

彼は私より年下でした

 

 

 

そして、彼には毒親のアル中の母親Cがいて

 

 

わたしはその頃すでにペンキ屋を辞めており

 

風俗だけをしていました

 

 

彼には飲み屋で働いていると

嘘をついていました

 

 

ある日の朝

 

彼の携帯に母親Cから電話があり

彼は電話に出ず寝ていると

 

 

Cは、彼が電話に出ない為

当初、彼とうちに風呂を借りに来ていた彼の友人に

私の連絡先を聞いたらしく

 

私に電話をしてきました。

 

 

 

私が電話にでると、

アポロ?○○のおかんだけど、

○○何で仕事行ってへんの?と

言われました。

 

 

なんか熱があるみたいです。

 

 

と私が答えると

 

叩き起こして

仕事行かせてや!

 

 

と、言われました。

 

 

そして、上司の番号を教えてくれと言われ

教えました。

 

 

 

 

 

すると、

何がそうなって

こんな事になるのか3日後

 

母親Cとペンキ屋の上司Nが

まさかの不倫をしていたのです