不器用ガールのつぶやき -3ページ目

不器用ガールのつぶやき

きままに
自然体で
無理なく

思ったことを包み隠さず書いちゃいます

今から思うとあのときの私は人生を甘く見ていました。

壁にぶち当たっても全て自分の力でどうにかできると思ってたし、どうにかなると思ってた。

死ぬほど甘い考えやったって今さら理解したし、自分が思ってるより私はとてつもなく弱いし何もできない人間でした。

子供の言葉や態度にいちいち傷ついて、そんなんじゃあかんと思って、笑い話にして旦那に話したつもりやったのに見透かされて慰められて、励まされた。

これさ、今考えると、慰めてほしくて、助けてほしくて言ってもたんやろなって。

でも今やっと自分のほんとの気持ち理解した。
今日私のなかで、あの子はほんとの他人になった。

実際相当傷ついたんよ。
子供の純粋な言葉で。
で、何か糸が切れた。

旦那の連れ子。

2歳のときはじめてあって、乳児院から引き取るつもりで、母親として接してきたつもりやった。

今年もう5歳になる女の子。ゆうちゃん

ひらがなの練習中に、ゆうちゃんの名前と私の名前を書いてと言われ、紙に書いたら、私の名前の名字を指差して

うそつかんといて
なんでゆうちゃんと上の名前一緒なん?
ほんまの名前書いて
ままっちの名前ほんまは何て言うん?

って。

うそついてないで。
ままっちの名前はこれであってるよって言ったら

なんで?
なんで一緒なん?
ままっちはゆうちゃんのママとちがうやろ?
おかしいやん。

って。

ほんとこの瞬間
あぁもうだめだって思った。

極端な話、もうここからいなくなりたいと思った。

私はいったい今まで何を頑張ってたんやろ
。母親面して、入園式とかも行ったけど全部無駄やったんやな。

って。

現実って残酷ですね。

どうしたらいいのかもうわからない。
それより、もうなにもしたくない。

全てが冷めた。
今ゆうちゃんに対しての気持ちがなくなったというか、一気にどうでもいい存在になった。

母親失格やし、こんな気持ち誰にも言えへん。

とかいいながら、知ってる人にはここ教えてないから、ここに書く。

最低ですね。

ははは

うすうす全部わかってたんやけどね、今日全てがクリアになりました。

ある意味スッキリした日でした。

おわり。





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