あっけなく、卒乳されてしまった。
昨日、江ノ島へドライブがてら行ってきました。
はじめて見るイルカショーには手を叩き、
ジャンプするイルカを食い入るように見てました。
その帰り道眠くてぐずっていたので、
車内で授乳するも、あんまり飲まないし、泣くし、
そして何度も噛まれた!!!!
娘の歯は上下2本ずつ。まだ薄くて、噛まれるとホントに痛い。
そして、噛み方が噛みながら引っ張る!!!!
これを不意打ちでやられたため、
とっさに娘のお腹のあたりを叩いてしまった。
最低だ。
帰宅後、就寝時もおっぱいはあまり興味をしめさず、
泣きながら寝てしまった。
そう言えば、夜中に起きた時もそんなに飲んでいなかった気がする。
そして、今朝。
朝食後、いつものごとく眠さも手伝ってぐずりだしたので、
授乳しようとしたら、逃げられた。。。
何度やっても逃げられる。
結局、お父さん抱っこでようやく寝た。
買い物から帰ってきて、またぐずりだしたので、
再度、挑戦するも結果は同じ、逃亡。
「もうおっぱいにバイバイなの?」の問いかけに、
『バイバイ』と軽く手を振られてしまった。。。
きっと、私が感情のままにお腹を叩いてしまったから、
「こわい!!バイバイしなきゃ」と彼女の中で芽生えちゃったんだろうな(涙)
もっと、娘にあった卒乳にしてあげたかったと、
本当に後悔。
今夜も布団のうえで「おっぱい飲む??」と聞いたら、
なんとサインで『おっぱい(手をにぎにぎする仕草)』をやってくれた。
これは私が授乳前や授乳中にやって見せていたサインだが、
そのときはまったくサインをしてくれず、
卒乳のタイミングで『これがおっぱいのサインだよ~』と
言わんばかりに見せてくれるとは。。。
もう、今、思い出しただけで泣いてます(涙)
でも、ここまで母乳のみで育てられたことは
私の中でも自信に繋がるし、
育児の中ではとても短い大切な期間であり、
母子にしかできない最大のコミュニケーション法を味わえたことは
良かったと思う。
こうしていろいろ自分で感じて、
楽しいことや怖いことをわかって成長するんだなとも思うけど、
ホントにあっけなすぎて、嬉しいやら寂しいやら寂しいやら…。
こどもが成人したら、こんな感じなのかな。
達成感でもあり、寂しい感じでもあり。
違うかね(笑)





