買い物に出ました
何故か足が、駅の方向に向かいました![]()
『たまには、セイジョーイシイでも行くべい』
駅近くの喫煙所で一服![]()
梅雨の爽やかな空気を胸いっぱいに吸って、尻から排気しました
ぶっ
何故か、エスカレーターに乗りたくなり
階上に着くと、なんと食堂街でした
『いかんいかん
飯を喰いに来たのではない』
心は抗うのですが、身体が言う事を聞きません
『あっ
ダメダメ…およしになって
』
いっひっひ
片足を突っ込んでしまいました
こうなったら後には引けません
男の誇りをかけて、後には引くことが出来ません
一人回転寿司…食いまくりました
こうなりゃ意地です![]()
頑張りました
頑張って、十九皿を食べました![]()
お陰で、何を買いに来たのか忘れてしまいました![]()
仕方がないので…
川越名物…
でもないのですが、川越あんみつ…○んこ入り![]()
そして、火水に食べると良いことがある…と言う
スイカ…です
大人になってから、このぐらいの量を一人で食べたい
いつも思っていました
我が家は競争率が激しいのです
この程度だと、私には皮しか回って来ません
幸いに、娘は残業らしい…
かみさんは、食い友とどこかに潜り込んで食っちゃべっているでしょう
食べてしまおうか…心の中の悪魔が囁きかけてきます
『種や皮でバレてしまう』
大丈夫…種も皮も食っちゃえ
キミなら出来る![]()
結局、真ん中の一番美味しいところが娘で、その両サイドがかみさん
幸運にも、皮に僅かに残った赤い部分…私が食べました![]()
いつの日か、必ず一人で食ってやる![]()
闘志が湧いて来ました![]()





