月日が経つのは早いものであれからもう4日。
9月27日はMinerva解散ワンマンでした。
10月になったけれどもみんなの心にはどれくらい俺らの姿が残ってるんだろう。
思い返せばMinervaって決して幸先の良いスタートをきったわけではないし、ズバ抜けて注目されたバンドでもなかった。
それでも前を向いて進めたのは根強く支えてくれたファンの力でした。
解散してからもメッセージとか頂いて
「知り始めて少ししかライブも行けてなかったけど最後まで楽しかったです」
みたいなのを読むともう少し頑張りたかったなって胸が苦しくなるけど、その少しの時間でも俺たちにとっては凄い支えになったし前向きな気持ちを持たせてくれました。
古くからずっと見守ってくれてた子たちにも本当にお世話になりました。
これまでの主催、ツアー、ワンマン。バンドにとっての節目節目にいつも支えてくれたみんなにも感謝で胸がいっぱいです。
メンバーとはめちゃくちゃ笑ったし、時には喧嘩もしたし、辛い時には手を取り合ってきました。
幾度もの困難を乗り越えてきたからこそ、このワンマンに懸ける思いも強くなったしTwitterにも書いたけど俺本当に泣くと思ってた。結果としては泣かなかったんだけどね。笑
必死すぎたあまり泣けなかったというのもあったけど、そんなことよりもMinervaはまだまだこの先も続くような気がしてならなかった。
終わってみると凄く寂しい気持ちになって
「次いつ会えるんだろ。リハ入りたいな」
ってふと考える自分が居たりして。
もう二度と戻らないんだなってことはわかってるけど未練は正直ある。
でも限界だったよね。そのための「輪廻転生」というタイトルを付けました。
”終わって生まれ変わる”という意味のもと、それぞれの未来に向かうためのワンマンだったとすれば俺たちもファンもみんなで笑って終わったあの終わり方が実は一番良かったんじゃないかなって思う。
みんなで支えあったMinervaが終わってしまうのは悲しいけど、いつかまた生まれ変われるのならばまた会えたらいいな。
今まで本当にありがとうございました!
P.S
…最後のリハにて
紅零「ダメだワンマン泣くわ…」
秦「くれさんの涙は見たくないwww」
綜「意外とよっちゃんじゃね!?」
葉如「釣られて泣くってのはあると思う」
秦「Fateあたりで泣くかもな」
…ライブ本番後
紅零「次リハいつだよ?」
秦「あの動画で泣いた子いるかな?」
紅零「てかライブ必死すぎて涙出ねえ」
綜「肉離れで泣きたい」
葉如「かんぱーい!」
もっかい打ち上げしよう。何回でもいい。

