マルコヴィッチの穴から
スパイクジョーンズを知り今回は「かいじゅうたちのいるところ」を見てきました
見た感想としては正直なところは歯痒いなって思ったことです
主人公マックスやかいじゅうのキャロルの不器用な感覚が自分に重なる気がして歯痒いなと
あとは劇場で確認してみてください
物語とは関係なく温かみのあるセットや自然、枯葉や木々の雰囲気がすごいきれいで映像として見るだけでもかなり良いと思いました
マルコヴィッチの穴を撮った監督の作品とは思えないです
正直マルコヴィッチの穴は見終わったあとくだらないけどおもしろいと思ったくらいなもので
どちらかというと「エターナルサンシャイン」や「恋愛睡眠のすすめ」のミシェルゴンドリーみたいな世界観で切なくて暖かいそんなかんじの作品でした
物語が終わったあとマックスやキャロル、KWそして自分自身が友人や家族、人にどう接するのかという思いも出てくると僕は思います
今年も「人間失格」「ラブリーボーン」「ゴールデンスランバー」色んな映画が出てきて楽しみです
怖いことはなんなのか
あまりネガティブなことをブログにはかきたくなかったが書いています
先日受けた美容室、一次試験の面接をクリアしたのか
二次試験の技術チェックとして体験入店があります
ただ、土日はバイトを入れていて日程の調整ができず
今は僕の予定待ちという形になっている、相手への心証は良くないだろう
そしてなんと言っても自転車で30分くらいの場所に越してくることも採用の条件になってしまった
一人暮らしをしながら美容室で働くことが僕にとって怖いことの一つになっていいる
新卒で一人暮らしをしながら働くことに対して希望に満ち溢れて頃と、
一人暮らしをしながら美容室で働くことを知ってしまった僕とでは大きな違いがある
でも、男として生まれてきたからには親元を離れ自立し、人としても強くならなければならない
一人暮らしをすることに対しての思いもそうだがまだ十分な蓄えがないので親父に相談するしかなかった
「お前の気持ちしだいだ」と、言われた
金のことは気にするなとも言っていた、でもアパートを借りるためのお金なんてそんな簡単に出せるはずがない
でもそれでも僕の気持ちしだいで投資してくれると言っていた
僕はどれだけ親父を裏切ってきたかわからない
今現在もがんばっているアシスタントにしたら失礼な話だが申し訳ない
だが、今一番できることバイトのシフトを上手く変えてもらい
体験入店で一生懸命やって誠意とやる気を見せるしかない
2010
もう学校や仕事が始まっている頃ですか、明けましておめでとうございます
早いものでもう7日です
去年の12/31から1/1は横浜まではるばる行って来ました
向かう途中電車でいつもなら本を読むのですが、久しぶりに友人達と会うと思うと興奮して集中できませんでした
1年くらい会っていないからどんなだろうかと思ったら
「皆変わってないな~」と、思ってしまいました
行った時間が時間だったのですでに酔いつぶれている人、寝てる人・・・「相変わらずマイペースな集団だな」
心から思いました
しかし話してみればそれなりに状況が変わっている奴もいました
皆前に進んでいて良い刺激を受けました
一番よかったことは今年の春からスタイリストデビューするのが2人!!
一人は自分の意思をもっていて強くなるために自分を苛め抜くのが大好きな奴
だらしなく見えるようでまじめで自分の弱いところを見せないヘビースモーカー
責任も重くなるけどこれから色んな仕事をできるようになると思うと、何故か僕もわくわくしてきます



