赤いよ。


僅かにふきこぼれてフチについたスープも拭き取らず

ポストのチラシが鍋敷きであるという、

由緒正しき独り暮らしの食事の図。


は、半熟…。


たまごを箸で崩せば

半熟状態の黄身がとろり流れ出ます。


これがね。

すん~~~~~ごい旨かったの。


豚バラ肉とキムチをごま油で炒め、

ほうれん草(下茹で済)、ねぎと一緒に土鍋で煮立たせアクを取る。

このとき、肉とキムチを炒めたフライパンから水を入れると良。

(炒めたときに出た肉の旨みを逃さない意味で。)

味噌(家にあった合わせ味噌)、コチュジャン、醤油を適当に(本当に適当に)入れ、

鶏がらスープの素もちょっとだけ入れた。

そんでもって豆腐切って入れ、たまごを割り入れ

フタをしてふきこぼれに注意して

好きなだけ煮込めば完成~。


偉そうに書くまでも無く

何の変哲も無いただの鍋です。

全てが適当。目分量。


…が、これがまためちゃめちゃ旨いんだ。

調子に乗って食ってたら、腹パンパンになりました。

先日のバスケ大会の画像にて、さりげなく「奇跡の舌の会代表」とフキダシをつけた人物が居ます。

その、奇跡の舌の会について少々ご説明させていただきます。


■奇跡の舌の会


○コンセプト

どんな料理も、おいしいと感じられることは、至福である。

好き嫌いなく、なんでも食べることこそ、幸福のススメなのである。

その幸福を、1人でも多くの方に味わって欲しい。

そんな思いのもと設立されました。


○活動内容

・何を食べても心から「おいしい!」と感じる感性を育てる。

・食わず嫌いによって心も身体も不健康になってしまった可哀想な人たちを救う。

・大勢で食事会など開かれた際には、豚のように食に対して一心不乱になる。


○入会金

60万円(ただしお友達に紹介することによって還元されるため心配は無用である。)



ようは、「好き嫌いがほとんど無く何でも喜んで食べる豚のような人間の集まり」です。

代表は、かのマズもので有名な「ジンギスカンキャラメル」を食べても「うまっ」と開口一番に呟くほどのつわものです。


飽食時代のこのご時世、あなたも好き嫌いの無い平和で幸せな人生を歩んでみませんか?

奇跡の舌の会がそのお手伝いをいたします。


…ちなみに、マツシマはプラチナ会員です(好き嫌いゼロ)。

決してなきがらではありません。


眠いんだね。


これはいつかの朝に撮影したものですが、

ここ最近のキミさまは私がどたどたと帰ってきても

動じなくなりました。

それはもう堂々と寝ています。

慣れてきてくれたのでしょうね。


ただ、よく背中の方を向けて丸くなって寝ているので

心配性の私は「こいつ死んでないよね?」と思いつつ

ジッとその背中を見て呼吸を確認し、「あ、生きてる生きてる」とほっとするのです。


朝晩の冷え込みがきつくなってきましたね。

我が家の水槽はフタが無く、上が開けっ放しなのですが

それだと寒そうなので、適当な板と雑誌で半分ほどを塞いでいます。

(当たり前ですが、水槽の下のパネルヒーターとコンボ防寒ですよ。)


フタを自作しようと思い、丸い穴の開いたプラスチック板を購入済みなのですが

他の材料が無く製作ペンディング中…

キミさまは我が家に来たときより、少し大きくなりましたが、それでも

水槽が高すぎて脱走される様子はゼロなので、無くても問題ないのですが

夏になって虫が入ると困るので、その時までには何とかしないといけませんね。

虫って言っても、ゴ○○リはいませんけどね。


…来年じゃねーか、という突っ込みはいらんですわよ。


ブッサイクだな~お前。


「オメーはやることがいちいちトロいんだよ~…」
…と、言いながら起きてきたキミさま。


……うるせー!!いいから寝とけ!!


…えー、話は変わりまして

これ↓買って来ました。正式タイトル長すぎ。


任天堂
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング


初めての脳年齢測定32歳


(T-T)

物凄ぇ金持ちの家の

野生とか全部失ってのんべんだらりといいもんばっかりたらふく食って生きる犬になりたい。


猫アレルギーだから

猫になったら一生くしゃみだしな。


ま、

それでなくても

余計なこと何も考えないで生きてて良いものにはなってみたいです。


と、他の生き物の苦労も知らんで言ってみる。

いやー今日も可愛いねぇ。

撮影日時は全然今日じゃないけどねぇ。


見返りで美形


か~~~わいい。

キミさまフゥー!!(HG風)


キミさまを携帯の待ち受け画面にして、

職場の人に「ほらほら可愛いでしょ~萌えるよね」と見せつけると

ウザがられます。