何だかとにかく独りになりたくて


バイトから帰って朝が来るまでは


『私だけの時間』


今日もなんかやりたいと思ったけど


やりたいことも思いつかず…


何となくCD聞きながらネット徘徊



30分で飽きた



そばにあった
私の赤ちゃん時代のアルバムを開いてシクシク



5分で切り替わった



お茶飲んだり



こんぶかじったり



お汁粉食べながら


何となく元旦那に向けて手紙を書く






渡さないけど






そしてついには
やりたいことも

食べたいものもなく


しばらく途方に暮れる・・・・(゜Д゜)トホー



…寝るかorz





何かが


すぐそこにある気がして



掴まなきゃ!って焦ってる



でも




まあ いいや



焦ったらだめなんだよね、きっと




その何か を説明したくて頭を回転さそうとするんだけど



今日はなんかだめ



気づいたら途方に暮れてる



考えてるようで考えてないような感じ





『もういいかーい?』




『まーだだよ』





『ゆーうーちゃーん!
あっそびましょーっ!』









20世紀少年の影響かしら







ちびゆうかは
どこにいるんかね…




手紙渡せたら



出てきてくれるのかな




こんなこと思っちゃだめなのかもしれないけど
なんだか私には会えない気がする…





でもなんでかな



どこにもいないんじゃなくて




『ここ』にいる気がする




自分自身には会えないように…



でも『ここ』に存在してる




でもそんな話なんか聞いてない



会えるはず…




でも…そこはこだわるところじゃないのかな?




また変わってくるのかな…




もうだめ…今日はねむいー…




おやすみ









パパなんか死んじゃえ…



ママなんかいなくなっちゃえ




もっと優しい両親がよかった




もっと可愛がってくれる両親がよかった




私のことわかってくれる親が良かった…






なんにもわかってない





なんにもわかってない







なんにもわかってない







私のことなんてどうでもいいからだ







悔しい







むかつく







大嫌い







勝手に産んどいて






どうして私が出ていかなきゃいけないの?






私が一生、生活していけるお金を置いて親が出ていけばいい






ママもパパもいらない





変わりなんてないんだから





ひとりでいい






家とお金があればひとりで生きていく






私に家とお金があれば…






言いたいこと言って出ていくのになあ…






下の公園でテント暮らししようかなあ





そうしよう







地面は固くて痛いけど




座布団と枕とシーツがあれば大丈夫キラキラ





謝るまで帰ってやらないから。







私がいなくなって反省したらいい












…さむい





…おなかすいたなあ





もうすぐ夜になる…





さっきベランダからママが覗いてた…







でも誰も来ない…








仕方ない




今日は帰ってやるか









…鍵閉まってる…






ピンポーン





『どちらさまですか?』





『…私…』






『うちにはそんな子いませんよ(笑)』








………………







大嫌い





大嫌い






大嫌い





大嫌い






早く大人になって出ていってやる





こんな大人になんかならない。





こんなやつら親なんかじゃない





親子のふりしてやるだけ






大嫌い





ダイキライ




両親の言葉にたくさん傷ついてきた…



少しでも口答えをしたら『かわいげがない=ひねくれ者』『素直じゃない=自己中』だと更にレッテルを貼り続けられた。


まだまだ一生懸命だった小さな私は


『ママだって!』


『パパだって!』


同じことしたよ!
私も傷ついたよ!
悲しかったよ!
怒ってるんだよ!


でも上手く言えなくて。



『おまえは反省もせず言い訳ばかり』


『おまえはすぐ人のせいにする』



違うのに…また…増えた…。



わかってるよ…



私が悪かったのは…



でも私も同じことされた



謝ってくれてなんかない



それに悪かったことを言ってくれたらいいじゃない


なんで私の全部が悪いみたいな言い方ばかりするの?



だから謝りたくない…



わるいことしたけど


私全部わるくなんてない



だからあやまりたくない…




『本当に強情だな』




もう何も言いたくない



わかってなんかくれないから




『反省の色がない』




わるいことしたのは悪かったと思ってる


ごめんなさい
もうしない



でも言いたくない




私の全部が悪いなんて



認めたくない




みんなが私を立たせてほったらかして
無視して楽しそうにしてたって



ぜったいあやまらない



わかってくれるまであやまらない




『素直に謝れば済む話だろう』




いやだ





『もうしらん。好きにしろ』





…………




『ごめんなさい…』




悔しいけど…




降参…





だって…捨てられてしまう…





パパもママも




うちが気に入らなければ
いつでも好きな家へ行け(笑)



って言う




施設もあるぞ(笑)




って笑う






私なんてイラナイ






私が居たいから




居させてもらってるんだ…







私は大阪で産まれたから





天王寺動物園で拾われた子





動物園






対等な人間なんかじゃない





飼い慣らせなければ捨てられる







たまに吠えたり唸ったり
甘噛みしてもいいけど






でもお腹を見せて尻尾は振らなきゃいけない







悪戯好きでワガママで




でも御主人さま命の






私はペット…







ママの手紙、清書しました


清書って言っても殴り書きを読めるように書いただけ。


便箋も買わなかった


ノートちぎって
ありあわせの封筒使って
送るだけ。


ママに認められたくて、愛されたくて頑張ってた


でも嫌われるのが怖くて言えなかった


ママに近づくために頑張れば頑張るほど空回りして
自分がいやになった



もう疲れた…



疲れたね…



伝えられない
報われない
届かない想い…




ひねくれ者を演じたままなんて
悔しいよね


悲しすぎるよね…



だから、本当の気持ち、伝えるね。





伝わるといいね。
素直な気持ち。




大丈夫。



ずっと私がここにいるからね。



遅くなって、ごめんね


苦しい 苦しい 苦しい!!


胸が張り裂けそうに苦しい!!!


なのに声をあげて泣くことすらできない!


いつから…私はこんな泣き方をするようになったんだろう



元夫といたとき私は幸せじゃなかった



でも前向きだった



彼を追い詰めて
ゲームを繰り返して
私にひどい仕打ちをするように仕向けて

その仕打ちに我を忘れて泣き叫んで暴れて…



でもそれは…



彼のせいじゃなかった…



私が彼を受け皿にし続けたんだ…




なんでこうなるんだろう
どうしてそんなことするんだろう
どうして私はこんなふうにしかできないんだろう



ぐるぐるぐるぐる回って…




私が…望んで仕向けたんじゃん…




なんてこと…




そんな相手をなくして



私は声を荒げて泣くことも叫ぶこともできなくなった




丸くなったんじゃない…



変われたんじゃない…



大人になったからじゃない…





悔しい



悲しい



苦しい




こわい



こわい






…なんだか…本当にひとりになりそうで


こわくて仕方ない…
母への手紙を書いてから
ちびたちへの接し方がどんどん悲惨になってます…



生理前…もあると思うけど



なんでなんだろう…と、ますます苛立つばかり




ふと




この手紙を清書して渡そうキラキラ
って決めたはずなのに



だんだん『やっぱりやめとこうかな…』と思う自分に気づいて




これを渡したら、きっとママのうつは再発しちゃうよね…



家族中に晒されるだろうし



非難轟々でみんなと会えなくなるかも




可愛い甥も生まれたばかりなのに…





そんなふうに渡せない理由ばかり探して…




せっかく出てきた気持ちを




また蔑ろにしようとしたことに
チャイルドが激怒してるんだ…




と思いました。




『でも』




なんてまさにIP。




私は




ママを守るめに押し殺してきた気持ちを
ママに伝えたいだけ




ママを責めたいわけでも
過去を取り戻したいわけでもない




ママを愛していたからこそ



ママに愛されたかったからこそ
犠牲にしてきた自分自身を救ってあげたいだけ…




『わかって欲しかった』




そう伝えたいだけ





伝えたなら



後は手放せばいい





私が一番守るべきものは




もう『ママ』じゃない…





また母へ手紙を書きました


前回は始終敬語で説明的で
どう書けば伝わるか?わかってくれるか?ばかりで
言い訳もはいってて
ちびたちをダシに使ったりもしててorz


最終的にさよならと言い逃げあせる



今回はどう受け取られるか
どうしたら伝わるかじゃなく
ちびたちのためでもなく
自分の気持ち。
言えなかった
でも言いたかったことだけに焦点を当てて書きました。


前回より更に長くなったあせる



清書して、母に渡そうと思います。


見捨てられないための言い訳もない


ただママへの愛と
愛されたかった思いだけを詰め込めたから


ママに渡して
手放そうと思います。




なんて…怖くて不安で仕方ないけど…




本当に丸腰の私を
初めてママに晒す…


てか家族中に晒されるかもしれないorz





それでも


わかってくれたら…


受け止めてくれたら…



愛してると言ってくれたら…



という期待もなくはない…




でも



たとえこれが本当の絶望の入り口でも





大丈夫。



私は私を見捨てたりはしないから…。




ずっと我慢してたもんね。



ずっと頑張ってたもんね…。



ありがとうね…



ごめんね…。



大丈夫。


私はわかってる。



心から愛してるよ。


最近ずっと進展?がなく
自分と向き合っている実感もなく
感情がでてくることもなく
焦りや苛立ちからちびたちにあたりつつ
だらだらと日常をこなす日々でした…



でもK先生のことをきっかけなどんどんでてくるあせる


思考が追いつかないほどに
胸がざわざわするあせる


いや思考なんか追いつかなくていい
思考しなくていんだ(-"-;)



旦那さんとちびたちが寝て


なんとなく(が多いw)



爪を磨き



マニキュア塗りたくなって塗ってみて



ついでに足も塗ってみて



マニキュア乾かしながら
日課になった中尾先生のブログ読んでたら


ふいにどわーっと



そういえばそれまでにも今日は引っかかりが多い1日だったような?


5月の講演会が延期になったから
家族で大阪旅行に変更してUSJ行こうキラキラとか
物置部屋を癒やし空間にしようキラキラなんてレイアウト考えてみたりとか
楽しい空想もあったし(笑)




んー。



やっぱり好きなことしたり、考えたり、ひとりになるって言うのが肝心なんだなあ…



何かやることを目の前にしてたり
意識を持った誰かがそばにいると
気が散りまくりますあせる



とても無視できないorz(態度では無視してても)



じゃなくても母の日間近



もう否応なしに反応しまくるorz



何か見る度にママが頭に浮かぶorz



あ、これ好きそう



あ、これ喜びそう



んで母の日贈るべきか無視するべきかの葛藤が始まるorz



してあげたい







離れなきゃあせる




がぶつかり合う。




したかったらしてあげたらいいの?



いやいや、やっぱり関わるべきじゃない?あせる




でも気持ちを大切にしなきゃ



でもこれは気持ち?あせる





わからーんっっっショック!




ママが喜んでくれると思うから贈りたい


そう思ってるからなのは間違いない



でもそれは愛されるため?




別にそんなわけじゃない…と思う。




うーん…。





わからんorz



『おまえなんか大嫌いじゃあ!』
とパパに捨てられたあの日まで



私は両親の忠実な信者でした



もちろん反抗なんて数えきれないほどしたし
『死んでしまえむかっ』と思ったこともあります


でも


それは一時的で愚かな私の感情で


心底では『敬愛』と言う言葉が相応しい存在でした


自分が楯突くことはあっても


両親を認めない者は全て私の『敵』であり、軽蔑の対象でした。


両親にとってそうであったように…。



閉じこめていた親への気持ちや違和感を他人に話しだしたとき



『私はおかしいと思ってたよ』



と言った友人がいます



『ゆうかちゃんの親に対する気持ちは大きすぎたもん
微笑ましくなるような両親大好きラブラブ
ていう感じより
親が絶対的な存在なんだなって感じだった』



そんなふうに見えてたことに正直驚きました。



ACに気づいて
未だに笑って軽く話してしまう私ですが
わかってもらえないどころか
否定される悔しさではなく
自分の気持ちを思い知り泣き出したのは
その友人の前だけでした…




『でも』



とIPに支配され
どこまでも自分を否定してしまう私に



『ゆうかちゃんがツラいと思ったんだから
ツラかったんだよ

ゆうかちゃんの親御さんだけど
私はゆうかちゃんの友達だから
今話を聞いて
ゆうかちゃんがそんなにつらかったなんて
訴えても気づきもしないなんて
私は許せない気持ちだよ』


長時間、ただひたすら話を聞いてくれて



彼女が意見したのはそれくらいでした



全てを受け止めてくれると思っていた旦那さんですら


『考えすぎじゃないかな…

そんなつもりはなかったと思うよ…』


と言うなかで彼女のその言葉でまた一歩進めた気がします。



もちろん旦那さんは私を否定したいわけじゃないのはわかってるし

その友人が私の全てを理解して受け止めてくれるわけじゃないのもわかってる



それでも


否定せず
私の気持ちに寄り添ってくれたことが
嬉しくて嬉しくて


両親しか見えなかった私に


両親だけが全てじゃなかったことを
改ためて教えてくれた出来事でした。



ママもマザーを敬愛しているけど



今までとはちがう
ママの真似事じゃなく
私は私の心でマザーを敬愛してる



両親という名の愛じゃなく



あるがままの愛を信じて生きていきたいです…