職人の手
今日はクレイジーを支える、縁の下の力持ちにスポットを当ててみました。
クレイジーシャフトを作り出している工場の長である、高橋左一工場長です。
職人である彼はあまり写真に写りたがらないのですが、
今回は特別に・・・(シャイですから。)
工場長の仕事は主に焼き上がったシャフトの研磨。
これはとても繊細で、細かい数値を合わせる作業ですので
かなりの労力と集中力が必要となります。
1本1本曲りがないか確かめ、曲がったものは全て撥ねます。
振動計でシャフトの振動数を4方向合わせます。
クレイジーシャフトはカーボンを巻く職人の技術と
やり方が高度な為、研磨前でもほぼ4方向の振動数が
あってますが、それでも細かな数値を合わせます。
工場長の手を見せて頂きました。
カーボンで汚れてますが、まさに職人の手です。
工場で製作している方達がいて、高品質なクレイジーシャフトが
生まれるのですね。
これからも良い製品作りを宜しくお願いします!



