【周りの美容師への憧れに困惑】
前回の内容の通り美容師に憧れを持ってない自分には異世界でした!!
高校も終わりに近づき専門の書類が締め切りに近づいたころ、「先生!これ書いて貰って良いっすか?これ提出できないと俺プー太郎ですw」
そう締め切りギリギリに推薦の書類をいきなり書いてくれという暴挙にでました!!
呆れた表情で小言を言われながらも書類を手に入れたんですw
そのおかげで入学試験は面接だけ!!
練習もろくにせず面接へ…
ここから美容師への第一歩が始まります。
面接当日、緊張する事もなくいざ集団面接へ。
地元の、友人とは別グループになり3人ずつ面接というスタイル!
ここで初めて問題に気づきましたw
美容師に憧れていない自分には質問に対して応えるのが難しいwww
面接官: 志望動機は?
俺 : 他より学費が安かったのとタバ…なんでもないっす!!w
他の面接希望者からクスクス笑いw
面接官:なんで美容師になりたいと思ったのかな?
俺 :自分の髪を自分で好きにできるようになると思い…
他にも面接官の問い掛けに対して本気のぶっちゃけトークで貫きましたw
その後同じ面接グループだった子たちは同じクラスだったんだけど「聞いてて絶対あの人落ちる」って思われてたらしい!!
面接の勝因は「理事長が中学の英語の教師にそっくり」で目が合うたびニコニコ笑顔で返してからだと思ってます!!
他の2人がガチガチの真面目過ぎる面接の切り返しと目の前のそっくりさんの存在に笑いが堪えきれなくなりそうで全力の笑顔だったのは内緒ですwww
まんまと面接に受かった自分は衝撃の事実と直面します…
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まさかの【自分たちの代から禁煙】
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学校まで片道電車で約2時間…
着いた先はまさかの禁煙学校_(:3 」∠)_