どうも、たけです。
今回はちょっと、いつもと違う
「日本の肉食文化」
について書いてみたいと思います。
クローン病の人は食事で特に
「脂質」
を気にします。その中でも、やはり
お肉を食べるという事は
難しい問題ではないでしょうか。
基本的に肉料理が好きな自分にとっては
お肉を食べないという選択肢はとても
難しいように思えたので、色々と調べた事を
ざっくりと書いてみようと思います。
昔、日本人はお肉を食べる習慣は
魚ぐらいしかなかったのです。
元々は食べていたらしいんですが、
仏教が日本に入ってきたタイミングで
殺生に対して厳しくなり、基本的には
肉食が禁止だったらしいです。
その後、明治時代から食の欧米化が進み
今のように肉食が当たり前となっていますが
元々は日本人の肉の年間消費量は30g程度
だったと言われています。
現代は当時の100倍の消費量らしいですが…
なので、そもそも日本人は肉食でなくとも
穀物や野菜でどうにかなる体質なのです。
少し話しが変わってきますが、
例えば、牛肉1kgを生産するとして
その牛に与える餌の穀物は10kg
になるそうです。
だったら、その穀物を人間が食べた方が
効率はいいと思うのですが、
ここからは少し「ヴィーガン」
的な考えになりますが、
実際、牛に穀物を奪われているせいで
世界にはまだ、ご飯を食べれない人達が
いるらしいのです。
しかも、そういう貧しい人達が住んでいる
地域で家畜業が行われている事もあるそうです。
自分達が食べれない穀物を家畜に与えられ、
その家畜もまた他の国に出荷され
食べることができない。
どうなってるんですかね、
っていうのが、「ヴィーガン」
的な考え方らしいです。
他にも地球温暖化の事もあるらしいのですが
まあ、日本と外国の家畜業の違いもあるので
全ての家畜がやばいって話しではないですし
こんな事もあるんだなって感じで。
次は少し「ヴィーガン」について、
書いてみたいと思います。