おはようございます。就活カウンセラーの香葉子です。



起業の場合、どんなカウンセリングをしたいのか?
これがいまだに定まらないキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


イメージはあってもそれこそ言葉にならない。



で、さっきこの迷路を解いてみた。



≪子供には解けて大人には解けない。≫


このヒントがなかったら、私は解けなかったかも






カウンセリングしてると
本人は赤い星を目指してるんだけど




問題解決のゴールがそこって
そんなこと誰が決めたの(どこに書いてるの?)



ゴールを目指せ❗
書いてるやん。


です。上の迷路だと、ゴールは目前(笑)
迷路はダミー。


だけど
私のカウンセリングはゴールを目指せ

ではなくて


やっぱり赤い星に行きましょう。
それが袋小路であっても、歪んでても


あなたの人生は、その積み重ね


話を聴くこと


やっぱりその人の人生の物語を一緒に見てみたい。どんどん語りましょう。


最終的には
本人のなかで、問題なんて解けなくてもいい。
問題を弱体化(捉え方のフレームが変わり囚われが緩む)


今の自分に○をつけられるか。話すと本当に整理されます。



ナラティブアプローチ
曼荼羅アート



どちらも自分が主人公の人生を紡ぐ物語


自分に○をつけられたら


ゴールを目指せ


本当のゴールへ向かう
最初の一歩が見えてくる。


この迷路の樹海中に
おそらく相談に来るのだろう。


『どうしたら良いのか分からない(T^T)』


相談者の気持ちは


私は聴いて欲しいんだ。
ゴールは知りたい。
でも本当は語りたいんだ。私の叫び聴いてよ。


若年者のキャリアカウンセリングの経験で
、初回のインテーク面談で話しだすと、本当に止まらない。


特に若年者枠のギリギリの30代後半の方は…(笑)


あの頃はナラティブアプローチなんて考えずに聴いてたけど


ナラティブ的に言うなら、
≪あなたの職業人生の物語≫


語ることで
自分のこれからの物語が見えてくる。



子供には解けて大人には解けない問題。
引き算でみるキャリアの棚卸し。




心の声に耳を傾ける。



それは語ることとともに
曼荼羅アートのような内なる世界にフォーカスするのも効果がある。



指先でパステルを重ねる作業は心との対話だから



これは昨年の書いたもの。
下の段の真ん中が私


全くのパステル初心者(笑)



きっと

青い星から(描きはじめのキーワード)
赤い星に向かって描いてても


赤い☆には向かってなくて


描き終わりは
ゴールを目指せ❗(描き終わりのタイトル)
になるんだろうな


最初に思ってたのと違うけど心地よい。
それが私なんだ。


無意識はおもしろい。



シェアしたら
みんな最初のイメージワードと違ってから爆笑爆笑爆笑




そんなカウンセリングを考えてます。


ありがとうございました。



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