最後のアルバムは、昨年3月に発表した2ndミニアルバム「FM」だった。成績はあまり良くなかった。その後は静かである。イベントを除く公式的な活動も昨年8月に開かれた「難病の子供を助けるコンサート」が最後である。
過去約1年の間、日本進出のために現地で活動したことは知られているが、これもまた特別なものではなかった。時々行事やメンバーたちのセルカで生存確認をしていたのが、過去1年間のすべてだとも言える。
全盛期を走っていたクレヨンポップはなぜ活動にブレーキを踏んだのだろうか。
第一の理由は、会社の内部的な問題である。内部改編があった、役員から従業員まで大勢の交代がされた。それにより1年間クレヨンポップのための業務が行われることは大変だった。
第二は、クレヨンポップ自信に理由を見つけることができる。クレヨンポップは「パパパ」で突然スターになった。新人歌手が想像もできない人気歌手になった。しかし、大衆の視線をキャッチするユニークなコンセプトには限界があった。以後に発表した「オイ」「FM」などが興行で惨敗する。再跳躍のためには、再充電が必要であった。
所属事務所の関係者は、「いろいろなことがあったが、今はすべてが整理された状態である。6~7月頃にクレヨンポップの新曲をお見せすることがとができるだろう」と語った。
オムドンジン記者

