とある大学院生の落書き

とある大学院生の落書き

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この度、

私クレヨンは、

大学院生ではなくなりました。

まぁ、

決して、

大袈裟ではなく、

「卒業できるのか?」

という状態にまで陥ったので、

卒業できたことは嬉しいのですが、

やはり寂しいという気持ちもあります。

というわけで、

昨日の朝でアパートは引き払ったのですが、

まだ熊本にいます。



昨日は徹夜だったので、

実家に車で無事に帰る自信がなく、

ホテルを一泊とっただけなんですけどね。



そして、

最後に熊本で美味しいご飯を食べるぞと思ったのですが、

夕方寝て、さっき起きたので、

熊本での最後のご飯は、

一人ガストになりそうです。



とにかく熊本もなかなか良いところで、

楽しい二年間を過ごせました。

最後にグッパ・オッティーの同級生三人でばんからに行きました。

で、

二人にはお世話になったので、

スタバのコップを渡したのですが、

残りの二人もプレゼントを用意していたようで、

みんなそれぞれですが、

何かと似たような三人だったなと思います。



ここでお知らせですが、

この度、「とある大学院生の落書き」を終了させていただきます。


あといくつか限定記事は書かせていただきますが、

通常記事はこれで最後にさせていただきます。

実はこのブログを書く上にあたって、

一つ気を付けていたことがあります。

それは出来るだけ真面目な記事は書かないということです。

偉そうに研究のことばかり書いても、

面白くなるとは思えず、

ありきたりな日常から、

だらしないものをピックアップして書いていました。

が、

四月から働くのですが、

職業柄、だらしない日常を公表することが厳しそうです。

本当に良い方々に囲まれ、

楽しくブログを書くことができました。

本当に良い方々でした。

うん。

ブログを書いて良かったなと思っています。

皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

それでは今、コインランドリーで、

洗いっぱなしで持ち出したカーテンも乾いたことですので、

お別れしたいと思います。

本当にありがとうございました。

アメンバーの方々、

あと残りわずか、

ブログにお付き合いいただければ、

本当に幸いです。

よろしくお願いいたします。

ではガストに行ってきます。

ありがとうございました。
今日、

「隠し子がいたんですか?」

と言われました。



観光地。

それは日常から抜け出し、新鮮さを求め、人々が集まる地。

今日はゼミの小旅行で熊本のとある観光地に行きました。

で、

ブラブラ歩いていると、

女性が僕を後ろから追い抜きました。

そして、

その方の娘さんですかね、

幼稚園児くらいの女の子がお母さんに追い付こうと僕を後ろから追い抜…

くと思いきや、

立ち止まり、

僕の左手をギュッと握りました。



お母さんと間違えたのでしょう。



僕は、

「違うよ、違うよ。」

と出来る限り優しく教えてあげました。



すると、



女の子は僕の顔を見上げ、



泣きながら、お母さんの方に走っていきました。



こんなに切なくなったのは久しぶりです。



観光地で新鮮な出来事に心を痛めつつ、明日、クレヨンは卒業式を迎えます。