- 永遠虹路 (メディアワークス文庫)/綾崎 隼
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感想
今回ももれなく不幸話でした。
小学生・中学生・高校生・大学生・社会人の舞原七虹をいろいろな人の視点で見ている話です。
永遠虹路はすごく読んでて気になるところがあります。
高校からあとはまだしも小学生がマセすぎてて違和感しか覚えない・・・
「存在の不安に耐えられない」とか今だって言わない・・・大人びてる小学生でも言わないよね?
セリフのところだけでいいので、もう少し言葉をくずしてほしかったです。ですが、やはりくせがない文章なので読みやすいですね。
今回はあらすじを読まずに読了したんですが、↑のあらすじを書いていて『ミステリーなの?!』ってなりました。
タイトルにもある『永遠』はキーにはなっていない気がするし、儚さも忘れがたいほどの愛しさも気付かなかったなぁ。そして何より舞原七虹が死んでしまうよな書き方!あらすじサギかもしれないですよ(笑
自分的評価:★★☆☆☆(2)









