アリアレラ -11ページ目

アリアレラ

ワカマツカオリさんのイベントの感想をちらほらと。
あと、くだらない日常とオススメを紹介

初恋彗星 (メディアワークス文庫)/綾崎 隼
¥620
Amazon.co.jp

感想

綾崎隼さんの二作目の作品です。
もちろん今回の購入理由も表紙です!

今回は章扉もデザインされていてワカマツファンとしては嬉しい限りです!!

前回は内容にあまり触れなかったのですが、「舞原」という一族を軸に書いていくようで今回も「舞原」さんが出てきます。(同じ人物ではないです)
蒼空時雨では数人の視点で物語が進み最終的に一つの繋がりを描いていますが

初恋流星は一つの物語を二つの視点で描いています。

あまり自分的評価が高くない作品の二作目だったので読むのを躊躇ったんですが、文章の読みやすさも手伝ってあっという間に読み終わりました。

前回より格段に好きです。
ただ、やっぱりというか、なんというか不幸は付きまといますね。仕方ないんですかね・・・
表紙をめくってすぐにカラーイラストがあるんですが、このイラストとプロローグは読む前と読み終わった後だと印象が違うと思います。もしこれを見て読んでみようと思ってくださった方は是非戻ってみてください。

実はこっちの紹介をしたくて蒼空時雨の紹介をしたんです。
続いている物語ではないのでこちらから読んでも問題はないんですが、「舞原」を書き続けているということは何かが繋がるようになっている伏線な気がするんですが・・・その日はまだ来ていません(笑

自分的評価:★★★☆☆





蒼空時雨 (メディアワークス文庫)/綾崎 隼
¥599
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もちろんこの本の購入理由は表紙でした。
本屋で見つけた時は毎度のことながら狂喜乱舞です(笑
でも現代ものの恋愛小説にまったくといっていいほど興味がないのでお蔵入りする予定だったんですが、あらすじの「巧妙に張り巡らされた伏線」とか「いくつも折り重なったエピソード」のあたりに惹かれ読んでみることにしたんです。

けど、ビミョウ?たぶん期待しすぎちゃったんでしょうね・・・
巧妙な伏線を特には感じませんでした。肩透かしをくらった感じです。
それに不幸話も好きじゃないんですよね。まったく不幸が無いっていうのもおかしいとは思うんですが、不幸が集まりすぎているような・・・
なので私と同じようなところで惹かれた人にはおすすめしません。
ですが、綾崎さんの文章は読みやすいと思います。
設定は面白いのに、文章が好みじゃない方っているじゃないですか。そういう意味では、すごくよかったと思います。(何様だよと言われそうですが・・・)
表現も素敵なので本屋で見かけたら、数ページめくってみてください。

自分的評価:★☆☆☆☆





感想


キラ*27のブログ-ダイアリー

昨日、コムマニさんにダイアリー入荷の連絡を頂いたので
例の会議も終わったことだし張り切って行って来ました!

写真は今日購入したもの
女の子と男の子 迷ったりしないで両方購入。
昨年に比べればかわいいものきゃー


いつも購入時に「作者に一言」的なメモ用紙を渡されてアワワワ・・・な感じになるから
今回こそは!と電車で移動中に一生懸命文章を作ったのに・・・今回は渡されないっていうね㊦㊦( ̄^ ̄

そういうものだよね。