中国でビジネスを行っていた方との打ち合わせ
本日は中国で何年もビジネスを行っていたMU氏とお会いする事になり
吹田市内の喫茶店で打ち合わせを行いました。
MU氏は、ある企業の中国支部のトップを任されておられた方で
部下は約200名の中国人だったそうです。
約2時間お話しさせていただきましたが、
中国人の方の仕事に対する意欲や前向きな作業を行うのはなぜかが
少し解ったような気がします。
私は今まで、アメリカ人・韓国人・イギリス人の方々とビジネスを行った事はありましたが
中国人と一緒にビジネスを行った事はありませんでした。
MU氏から、「中国人とビジネスを行うのなら紹介するよ」とありがたいお言葉も頂戴しました。
もっと自分自身が国際化をしていかなくては・・・と痛感させられた打ち合わせとなりました。
2011年の手帳を購入しました
ついに2011年の手帳を購入しました。
といっても、バインダータイプの中身を購入しただけなのですが・・・
2004年までは、1年ごとの小さい手帳を使用していましたが、
2005年から「フランクリン手帳」というシステム手帳を愛用しています。
フランクリン手帳のフランクリンとは、アメリカ100ドル札の肖像画となっている
ベンジャミン・フランクリンから名づけられています。
あまり難しい事は解りませんが、手帳を書く事はとても大切だと考えます。
たとえば、去年の12月7日に自分で行った事や考えていた事を覚えていませんが、
手帳を見れば思い出すことができるのです。(当たり前ですが・・・)
手帳には自分の行動記録・思考・など様々なデータが保管されているのです。
システム手帳は、私にとって欠く事の出来ない存在となっています。
太鼓集団 疾風 結成10周年記念公演 感動しました
12月4日に池田市民文化会館・アゼリアホールへ和太鼓の公演を観に行きました。
前日は深夜まで仕事をしており、翌日も朝から仕事が立て込んでいたので
公演に間に合うかが不安でしたが、何とか開演30分前に到着しました。
現地に到着すると駐車場は満車、観客は溢れ返っていたのです。
急いで席に着くと、開演まで爆睡・・・
深い眠りについていたのですが、司会者が挨拶を始めたところで目覚め
幕が上がり第一部の1曲目が始まったところで完全に目が覚めました!!
あまりにも迫力のある音量に身体がだけでなく心まで震えだしたのです。
それから約1時間 8曲があっという間に演奏終了。
20分の休憩のあと第二部が始まりました。
後半も8曲演奏しあっという間に時間が過ぎて行きました。
約2時間30分の和太鼓公演でしたが全然飽きることもなく、
むしろどんどん舞台に吸い寄せられるような感覚で演奏を聴いていました。
いままで和太鼓というものに触れた事や演奏を聴いた事が無かった私ですが、
先輩KE氏と出会い、公演に呼んで頂いた事に感謝いたします。
迫力のある音や、息のぴったり合った打ち方、ユーモアあふれる曲、感動の連続でした。
16曲演奏して頂いたなかで私がとても気に入った曲は、
絆(きずな)・魁(さきがけ)・四面奏音(しめんそうおん)・鼓動(こどう)・疾風迅雷(しっぷうじんらい)
書きだすとキリがありません・・・
「仲間が集まり皆が同じ目標に向かう事で絆が深まる」
多くの仲間が集まると喧嘩や対立が増えることもあるかもしれません。
しかし同じ目標に向かい切磋琢磨しながら目標に向かう事で
見えない絆が大きくなっていき目標が達成できる。
さらに仲間との絆が深まる。
これからの人生に「仲間」と「絆」は絶対に必要だという事を再認識させてもらえた公演でした。
KE氏をはじめリーダー南様、疾風メンバーの皆様、心に沁みる感動をありがとうございました。
