徳島県の特産品が勢ぞろい
(※料理・食材・飲料に関連する記事です)
徳島県(四国)の特産品であるすだちを使った七味を入手しました。
【すだち】は、徳島県の特産品で生産量は95%を占めています。
市場に出回っているすだちのほとんどは徳島産なのだそうです。
サンマにかけたり、焼酎などの水割りに絞りこんでも美味しいです。
大阪から車を飛ばして徳島県へ・・・
・・・・・・
・・・
行った訳ではありません。
大阪市内に徳島県の特産品を扱っている物産センターがあり
近畿圏及び中部圏における交流の一層の促進と、情報提供の充実を図るため、
徳島県大阪本部 が運営されているのです。
仕事で近くまで行ったので徳島物産センターに行き徳島の特産品をみていたら
欲しくなったので思わず購入してしまいました。
あったかいうどんや煮麺(にゅうめん)にかけたら美味しいんです。
徳島県は他にも美味しいものがたくさんあり、
鳴門金時(さつまいも)や鳴門わかめ竹ちくわなどもあります。
たらいうどんや粗谷そば、半田そうめん(太いそうめん) も徳島県の特産品です。
徳島県以外にも全国各県の在阪事務所は30県以上ありますので
皆さんの田舎や地元の物産センターがあるかもしれませんね。
ホームページは資産なのか?
ホームページを検討されている飲食店の店主様が、
「税務上、ホームページは資産ですよね」と言っておられましたが実は違います。
頻繁に更新するホームページは広告にあたりますので、広告宣伝費扱いとなります。
マメに更新を行い、生きたホームページを運営する事で、
ホームページの制作費用を広告宣伝費にしましょう。
何年もほったらかしにされている悲しいホームページにだけはしないでくださいね。
ホームページに貼る写真画像の見せ方
飲食店のホームページに写真を貼る時に、美味しそうに見える方法があります。
大阪市内で有名なうどん屋さんの【カレーうどん】の写真画像です。
美味しそうですね。
食事に行ったときに、携帯で撮った写真画像になります。
お店で出てきたカレーうどんは熱々で、汗をかきながら美味しくいただきました。
が・・・
残念ながら、この写真画像からは、熱々感が伝わりません。
で、もう一枚カレーうどんの写真画像をお見せします。
どうですか?
こちらの写真は熱々のカレーうどんでとても美味しそうです。
2枚の写真の違いは湯気にあります。
上の写真は湯気が無く、下の写真は湯気が出ています。
ホームページに貼る写真の撮り方だけでも、美味しさを強調する事ができるのです。
「熱い食べものを熱く見せ、冷たい食べものを冷たく見せる方法。」(シズル感といいます)
ホームページの画像だけでなく、チラシや店内POP、看板などでもシズル感を
意識し活用することで、お客様が「このカレーうどんは美味しそうだな」
と思い
「一度食べてみるか」 「このお店に食べに行こう!!」
とあなたのお店にご来店してくれて注文してくれるでしょう。
写真の貼り方だけでも、売上げが増えるのです。
ちなみに、このカレーうどんの湯気は、熱々のカレーうどんを再注文したわけではなく
パソコンで画像処理を行って湯気が立っているように加工しています。
熱々の食べものをカメラで写したとしてもなかなか湯気が写らないので
飲食店のお客様から時々加工の依頼を受けます。
飲食店のみなさん、自分が使用している写真を見直してみてくだいね。




