クロッカスの書_by ameba -18ページ目

クロッカスの書_by ameba

気が向いたら・・・な~んて。

今日は東京に舞台観劇にやってきました。

東京国際フォーラム。

わたるさん出演の『シカゴ』です。
感想書きますので
見たくない方は見ないで下さいね。





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シカゴは聞いたことあったけど
実はいまいちよく知らなかったcrasuta。


みてみると、コメディーでした。


ダンスに歌にストーリーもある
コメディーショー!って感じで
全員がレベル高く、
見ごたえアリ!でした。


今日はお昼の部と夜の部をみてきましたが


お昼が コメディー色が強く感じ、
夜の部だとより芝居要素が高く感じました。


ママモートンが違うからか、
わたるさん芝居変えてる?ってくらい
ヴェルマの印象が違いました。


お昼のヴェルマは
ピュアで不器用だから愛する人を殺した人。
包み込むようなママモートンとの歌は
繊細でせつなげ。


夜だと
少しクールで計算が入った、でも不器用。
プライドが傷つけられての殺人かな。
ママモートンとの歌は、
昔はよかったということを粋な感じで歌う。


シンプルな舞台と衣装だからか

こんな風に、
共演者で雰囲気も
印象も変わるので
違う組合せもみたくなるよなーと
思う舞台でした。


あと、コムちゃんとの対照的だけど
なんかしっくり感。

ずんこさんの爽やかな悪徳っぷり。
もちろん歌うま。

トップレディースのお二人は
どちらも印象的でした。


もう一人、最後に思いきりコメディーになる
その方は物凄い声量で聞かせてくれます。






しかし、
この舞台に集中しなければならない時に

私は出会ってしまったんです。


『蚤の市』。


劇場外の広場で骨董品やらアンティークを
売っていたのです!


只今、着物にハマっている私。

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危険!!Σ( ̄□ ̄;)

危うく遠い東京の地で
着物を買い込みそうになったー。
なんとか我慢してこれだけにしました。

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テンションMax。
元気がでたぞー(*≧∀≦*)