風に吼える日々 -9ページ目

風に吼える日々

人生山あり谷ありですな

ブラック・フォン

 

原作は巨匠スティーヴン・キングの息子で同じく作家のジョー・ヒルの短編

監督はドクター・ストレンジのスコット・デリクソン

 

 

1978年アメリカ・コロラド州デンバーの小さな町

内気な少年フィニーと妹グウェンの仲良し兄妹が暮らすその町では、

子供の連続失踪事件が起きていたドクロ

 

ある日、フィニーはマジシャンを名乗る男に車に連れ込まれ、

気がつくと断線した黒電話のある薄暗い地下室に閉じ込められていた

一方、兄を探す妹グウェンは兄の失踪に関する予知夢を見る

 

という流れ

 

予告やポスターではどこから電話がかかってくるのかバラしてますが、

私はそれを見ずに行ったのでなかなか興味深かったです

いろいろな要素があるしアイデアが良かったですねグッド!

 

70年代はこういう事件が数多く発生していて、

原作者も監督も子供の頃は恐怖していたそうですが、

映画もイヤな雰囲気がありました

65点

 

この手のホラーは子役の子が上手いですよね合格

健気でとても可愛かったですほっこり

太陽とボレロ

 

水谷豊監督第3作目

地方のアマチュア交響楽団を舞台に、

音楽を愛する人々の人間模様が描かれてます

 

主役が檀れいで若手メイン役に森マリア、町田啓太

石丸幹二、田口浩正、田中要次、藤吉久美子、六平直政などが脇を固め

山中崇史、原田龍二と相棒ファンもニヤリとする配役

 

なのに、あまり面白くないのは脚本や演出が甘すぎるんだろうなと

雰囲気はいいけど役者の味と上手さで助かってる感じでしたね

舞台設定とこのメンツならもっと出来るだろと思いました

ベッタベタな話でいいのに惜しかった

55点

 

 

そういえば、今年10月開始の相棒シーズン21

第5代相棒に寺脇康文(亀山薫)の復帰が決まったそうでクラッカー

 

トップガン マーヴェリック

 

いわずと知れたトム・クルーズの大出世作

コレのおかげでスター街道を大爆進してきたトムも今年で59歳

80年代からスターなままなのは、たゆまぬ努力の賜物なんでしょうねえ

いまだに日本を大事にしてくれる心遣いもさすがですニコ

そして36年ぶりの続編となった今作

何度も噂が上がっては消え、公開も延期しまくりでしたが、

トム・クルーズ歴代作No.1のオープニング記録と華々しいスタートダッシュに成功ビックリマーク

 

こういうのでいいんだよ

 

という安心感に包まれた内容でした合格

冒頭からあっという間に引き込まれると思います

80点