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風に吼える日々

人生山あり谷ありですな

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

 

原作は「シャイニング」「スタンド・バイ・ミー」などのスティーブン・キング

最恐と呼ばれている作品の映画化です叫び

 

子供の失踪事件が相次ぐ田舎町

“IT(それ)”と呼ばれる存在に気がついた少年少女の恐怖の物語

アメリカではR指定ながら記録的大ヒットだそうですクラッカー

日本ではR15+なので15歳からOK

ラッキーですなにひひ

 

原作の舞台は50年代ですがそれを80年代に変更

最近は映画に限らず80年代モノが多いですが、その年代に育った人が偉くなっているんですかねにひひ

「スタンド・バイ・ミー」や「グーニーズ」のようなジュブナイル的な雰囲気がギュンギュンです

 

その良い雰囲気をぶち壊しに来る“IT(それ)”と呼ばれる存在ドクロ

思春期でそれぞれ問題を抱えている子供たちが怖いと感じるモノなんでしょうかね

色々と説明不足で物足りなかったな

50点

 

と、思っていたら二部作で続編を2019年に公開だとか

続きを観てから再評価ですかねえ

マイティ・ソー バトルロイヤル

 

絶好調のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)

雷神のマイティ・ソー第3弾が登場ビックリマーク

 

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」から2年

故郷アスガルドを脅かすマーベル映画史上最強のヴィラン、

死を司る女神ヘラが復活メラメラ

 

アベンジャーズ最強コンビ、ソー&ハルクの運命は?

アスガルドの運命は?という展開です

 

今回は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」にだいぶ寄せた感じな作り

コメディタッチで明るい作風になっていて面白かったですね

ネタ満載なのでMCUファンならバカ受けしそうにひひ

 

ソーの作品ですがハルクの作品でもあり、

次作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」に繋がる重要なお話

MCU作品はシリーズ構成が良く出来てますねニコニコ

70点

 

ブレードランナー2049

 

公開当時はイマイチな評価だったブレードランナー(1982年)

その後カルト的な人気がでてついに続編が登場

 

2019年のロサンゼルス

過酷な作業に従事していたタイレル社製人造人間レプリカント

人間そっくりに製造された彼らは数年経つと感情が芽生え人間に反旗を翻すようになる

安全策として寿命4年を設定するが人間界に紛れようとするレプリカントが続出

その彼らを解任するために捜査する者をブレードランナーと呼んだ

 

その凄腕ブレードランナーであったデッカード(ハリソン・フォード)

彼が2019年に姿をくらましてから30年後の2049年

ブレードランナーKはある捜査の中で彼に辿り着く

というのが今回の流れ

 

今、人間と人造人間の境界線が壊れようとしている。

知る覚悟はあるか。

 

というキャッチコピーの続編ですが、

未来都市や荒廃ぶりなど世界観も良く出来ていてなかなか良かったです

ただ、ロングショットが凄く多いので上映時間は163分と長めです

話は単純ですけど水分控えてから行った方が良いですねにひひ

それにしても切ない存在だなレプリカント

70点