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風に吼える日々

人生山あり谷ありですな

アリータ:バトル・エンジェル

 

原作は1990年に発表された木城ゆきと原作の『銃夢』

SFサイバーパンクの傑作ですグッド!

 

そのOVAを観たジェームズキャメロンが映画化を決め構想を練り、

脚本や設定資料を揃えたものの『アバター』の準備が整ってしまい後回し

さらに『アバター』の大ヒットにより続編製作優先で手が回らなくなり、

盟友のロバート・ロドリゲスが監督を担当

 

実に二十数年来の念願が叶ったわけですねクラッカー

 

これだけの巨費を投じてこのメンバーで実写映画化ですから、

原作者の木城ゆきとは感涙状態じゃないでしょうかにひひ

 

、天空に浮かぶ支配する者が住む都市ザレム

そこから排出された廃棄物を再利用して生活している支配される者が住むアイアンシティ

ある日、町医者イドはスクラップの中からサイボーグ少女の頭部を発見

彼女は記憶を失っていたが凄まじい能力と秘密を持っていた

 

というお話

 

 

観る前は目の大きさがどうなのかなと思ってましたが、

心情が揺れ動く繊細なアリータは可愛く見えてくると思います

人間ドラマにも焦点を当て、スピード感のあるアクションと映像は見応えありました

それにしてもキャメロンは強い女性が好きですねにひひ

75点

 

 

アクアマン

 

DCコミックスのヒーローを実写映画化するシリーズ

DCエクステンデッド・ユニバース6作目

 

海底に住むアトランティス人と地上の人間との間に生まれた男

いままでいなかった海の世界のヒーローうお座

 

演じるのはジェイソン・モモア

2018世界で最もハンサムな顔1位に選ばれましたクラッカー

まあ、アメリカ人映画評論家の独断ランキングなんですけどねべーっだ!

ワイルドな見た目でありながら明るくチャーミングで良いキャラでした

マーベルでいえばマイティ・ソー枠

 

 

水中でのバトルなど大迫力で見応えありメラメラ

それ以上にDCトは思えない華やかさが満ちていて良かったですね

監督のジェームズ・ワンが力量を見せた印象

70点

 

 

クリード 炎の宿敵

 

前作クリードから2年

ロッキーのライバルで親友であるアポロの息子クリード

今回の相手はロッキーⅣでアポロを葬ったロシアのマシーン、ドラゴの息子

よくまあ後から考えますわな

 

なので原題は「クリードⅡ」なのに邦題が「クリード 炎の宿敵」

「ロッキーⅣ 炎の友情」でしたからその繋がりですねにひひ

 

炎はⅣ主題歌の「Burning Heart」「Heart's On Fire」からかな

あの曲はロッキーが格好良いし燃えますよねえメラメラ

ロッキーはトレーニングシーンが最高ですラブラブ!

 

でも、このクリード・シリーズはそういう燃える曲がないんですよね

ヒップホップばっかで頭に残らないです

 

主役クリードもあまりにもスマートでイケているせいもあるし、

境遇が恵まれすぎていて共感を得にくいのがネック

 

アポロ父子頑張れ!

 

と思って観ていた人が多いんじゃないかな

 

スタローンとドルフ・ラングレンは凄みがありましたね

数多くの浮き沈みを経験し年輪が刻み込まれたような数々のシワ

佇まいも面構えもカッコ良かったな

50点