はじめましての人も、そうじゃない人も

こんにちは!


鶴園翔太です!!





「おあとがよろしいようで」





一度は耳にしたフレーズだと思います。



僕もどこで聞いたかわかりませんが


どこかで耳にしてます。




しかし、このフレーズの

本当の意味をあなたは知ってますか?




正直言うと、僕は知らなかったです…



僕の解釈でいうと


「おあと」とは話の中の「オチ」

のことだと思ってました。




つまり


「上手く話がおちましたよ」


っていう意味だと思ってました。





おお間違いです!!



「おあと」の真の意味とは


次の出番の人


つまり、次にお話をする人のことです。




「次の人の準備ができたようです」


という意味です。




「おあとがよろしいようで」

という言葉自体落語なんかで

つかわれる言葉です。




寄席の席なんかでは様々なトラブルが

おこるようです。




次までの繋ぎだったり

逆に短く締めるときなんかに

この言葉がつかわれるらしいです。





こんな粋なこといってみたいのですが



なかなか、そういうシチュエーションに



遭遇することがありません…




まだ見ぬその時が来た時に

粋に決めれるように

日々練習あるのみです…





鶴園翔太