はじめましての人も、そうじゃない人も

こんにちは!



鶴園翔太です!!





あなたは

「フラワーカンパニーズ」


というバンドを知ってますか?



1989年に結成されたバンドです。


僕が産まれる前から存在してるバンドです。





僕がこのバンドを知るきっかけになったのは


「モテキ」


というドラマです。


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久保ミツロウさんの漫画で

森山未來さん主演で実写化してます。




映画化もされてるので

ご存知の方も多いと思います。




そんなモテキには、様々な楽曲が登場します。



そのどれもがシーン毎にぴったり合いすぎて


「モテキ」としての完成度も

「音楽」としての完成度も

何倍にも増幅させてる気がします。





そんな数ある曲の中でも

フラワーカンパニーズの

「深夜高速」


正直いって、フラワーカンパニーズの曲は

2.3曲くらいしかわかりません。



しかし、

こいつの破壊力と優しさは尋常じゃありません。




〝青春ごっこを今も 続けながら旅の途中
   
   ヘッドライトの光は 手前しか照らさない

   真暗な道を走る 胸を高ぶらせて走る

   目的地はないんだ 帰り道も忘れたよ″



最初のこの小節だけでも

バチバチきますよね。


真暗な道をヘッドライトの光を頼りに

目的地もなく進む。

そこには不安など微塵も無く

ただ胸の高ぶりがあるだけ。



まさに青春ですね。

青春ごっこでも良いと思います。


アメリカのサミュエルさんも言ってました。


青春とは人生のある期間を指すのではなく
                       心の持ち方を指すものである。』




青春なんて若い奴の特権なんかじゃありません。



いくつになったって自分次第で

いつでも青春時代なんです。



生きててよかった 生きててよかった
   
   生きててよかった そんな夜を探してる″



今までの人生で

これからの人生で

僕はどれだけ「生きててよかった」

と思えることがあるのだろうか。




それをたくさん作ることが

僕の生きる意味で

僕の青春なんじゃないかなと

この曲を聴きながら思います。




この深夜高速という曲のすごいところは

まだまだあります!



なんと

この深夜高速を

13組のアーティストがカバーした

トリビュートアルバム

「深夜高速 -生きててよかったの集い-」


というものがあります!


斉藤和義さんや金子マリさん

泉谷しげるさんにかりゆし58

などなど様々なアーティストが

それぞれの解釈で深夜高速を

歌い上げてます。




この深夜高速という曲は



今を生きる僕たちが



どのように生きていくかの



指標になるのではないでしょうか。



鶴園翔太