僕のすべては 誰かのためじゃない 僕にはそんな偽善はない だけど 僕のすべては 僕のためでもない 僕は 僕が嫌いだから なら僕のすべては 何のためにあるのだろう…
大切なものも 何もかもを なくしたかもしれない 大切って なんだったんだろう 大切なのは 誰だっただろう 僕を大切に思うものは ない
僕は 僕が 大切じゃない 僕の大切なものは たくさんの人に 大切にされて 愛されている
僕が それを大切に思うのなんて きっと 今更だ
そして 大切なものが 僕を 見ることなんて ないのだろう
歌おう たとえその歌が 届かなくて 一方通行に なってしまっても 僕は 僕の歌を 歌っていよう この歌が 届くことを 祈りながら 一人 夜の闇の中で 僕は 歌い続けてる…