見にきてくださりありがとうございます照れ


言っても仕方ないけど、
今日も暑かった笑い泣き
毎日、毎日
日に焼けて、どんどん黒くなる…
紫外線、恐るべし…

紫外線はしみ、シワの元。
いずれもアラフィフの私には
恐怖の言葉です…(T_T)

さて~
今日も少し次男の話をします。

幼稚園時代、指導できていた
声楽家の方やハーモニカ奏者の先生の
音や声をとても気に入っていました。
「とっても音がキレイなんだよ!」と。

いつしかテレビから流れる音楽の音から
「この声は○○先生の声みたいだね」
「ハーモニカの音が聞こえるね」と
言うようになりました。

本当に聞こえていたのかはわかりません。
ただ、
美しい歌声や心地いい音を
素直に受け入れている、
それが彼にピアノを進めたきっかけでした

元々家に電子ピアノがあり、
次男のおもちゃになっていたので、
レッスンには嫌がらず通えました。

ヤマハのグループレッスン(^^)
若くてかわいい先生だったので
やる気は満々(笑)

始めてから半年後、
ノートにカタカナで何曲も何曲も
曲を書き続けました。
ほんの笑い話でヤマハの先生に見せると
「これ、曲になってます!」と
驚きの一言。
カタカナを楽譜におこしたら
そのままJOCのコンサートへ出ることに。

ところが、
コンサートの前に
体育で鎖骨を折った次男。
弾けなくなったかわりに考えたのが
作曲した曲に合わせての
詩の朗読でした。
この詩の朗読と曲が審査員の方に
誉められ、また次のコンサートへ
選ばれました。


作曲の神様は
一瞬雷のように彼の元に降りてきて、
瞬く間に天に戻られましたが、
次男の中に確実に「音楽の楽しさ」だけは
おみやげで残してくれました。

その音楽を
次男はとても楽しみ今も続けています。

先日の発表会の後
「ピアニストになるんですか?」と
聞かれました。
とんでもない。
全くの趣味です。
技法も技術も全く受け入れることなく、
彼は彼の音を弾いてます。

そんな次男といる時間を私は
とても楽しんでます。
たまに音、うるさいけどニヤリ


最後までお読みいただき
ありがとうございます。