こんばんは、
くらんこですヒヨコ

今周期はいろいろとモヤモヤがあり
ブログの更新が滞ってしまいましたアセアセ


結論からいうと、
今周期も凍結できませんでしたえーん


今は気持ちも整理できているので、順を追って書いていこうと思います。


🍀D10🍀
セロフェンのせいか、
すでにおなかがパンパン状態でした。

内診、診察ははじめましての長田先生。
E2が493、主席が26.2ミリ。
限界まで来ています、大きさも素晴らしいとお褒めの言葉をいただきましたキラキラ
セロフェンで抑えているためかLHは9.2。
2日後に採卵が決定。
前回と同様に、セトロタイド注射、ボルタレン座薬、ブセレキュアの指示。

            D3         D10
E2         71   →   493
LH        5.8  →    9.2
P4         0.1  →   0.2
FSH      8.4  →   6.0

帰り道の途中で、さっきまで張っていたおなかの感覚がなくなる。
あれ?排卵しちゃった?と不安に…キョロキョロ


🍀D12採卵🍀
8:55集合。はじめましての黒田先生。
皆様のブログで予習した通り、痛くありませんでしたキラキラ
排卵してるかなと不安でしたが、大きな卵胞が見えたので安心。
針を刺すとみるみる小さくなりました。

今回は卵胞の数が少なかったからか術後の点滴はなし。
採卵中はほぼ無痛でしたが、ベッドに戻ってからはしばらくドヨーンと痛かったです。

内診を終え診察室に入るなり、
「今日はちょっと残念な結果でした」と。

取れた卵たちは
M2   1個
GV   2個
変性卵   2個(主席含む)

数は少なかったですが、悪い結果はある程度は予想していたので落ち着いていました。

とれたM2の成熟卵は、卵の部分と○い部分が離れてて、GVのうち1つは輪郭がふにゃふにゃ。先生が「残念な結果」って言ったこともあり、きっと胚盤胞になるのは難しそうな子たちなのかなぁと思いました。

あんなに大きかった主席は、ここに卵がいたであろう痕跡を残すのみ…。
もちろん、卵子がダメだった可能性は十分理解している上で、ここで思いきって気になっていたことを質問。
「もっと早く採卵できれば、主席の成熟卵は取れた可能性はあるのでしょうか?」
「可能性はあるけど、一概には言えない」との回答でした。


待ち合いに戻ったあとも、モヤモヤ…
せめて昨日採卵していれば、結果は違ったかもと思ってしまい………
むしろ「それはない、この卵ならどちらにしろダメだった」って言ってもらいたかったですショボーン

待っている間、いろんな可能性を考えて、培養士さんに質問しました。

・卵胞が26ミリでもまだ成熟していない可能性もある?
→そこまで育っていれば成熟していると認識します。

・成熟した卵はそのまま何日も耐えられる?
→そう長くは耐えられないと思われます。


うう~ん、
やっぱりもっと早く採卵したかったな。
でもこれ以上モヤモヤするのは、今がんばっている卵たちにも失礼だし、今は精一杯 祈ろう星と思い直しました。


🍀分割/凍結確認🍀
M2   受精せず
GV2個   成熟→受精→分割せず


とても残念な結果でしたが、
GVが2つとも受精してくれたことが嬉しかったです爆笑
最後までがんばってくれてありがとうキラキラ


次回はD3。
次回からは通常料金になるので出費が痛手ですが、この2周期で、自分の体質やホルモンのリズムなども少しわかった気もするし、今回のような周期も必要だったのだと思います。

なかなか厳しい結果が続きますが…
またがんばって行きたいと思いますニコニコ