こんにちは。

くらんこですヒヨコ



いつも温かいコメントと
たくさんのいいねを
ありがとうございますラブ

本当に支えになりますキラキラ



ようやく、12週に入りましたガーベラ


お腹の子も順調で
胎児用心音計
エンジェルサウンズで
今日も元気な心音を聞かせてくれました。


まだ不安はぬぐえませんが、
初期流産の山場は越えたかなぁと
嬉しく思いますニコニコ


さて。

今日は出生前診断のことについて
書こうと思います。


受けるか受けないか。


妊娠がわかったときから、
ずっと考えていました。


夫婦ごとに、
いろいろな意見や考えがあり、
この問題に正解はありません。


ただ、やはり40歳という高齢で
何も考えずに避けては通れず…。


NIPT
胎児スクリーニング
クアトロテスト
羊水検査



夫とも話し、
万が一、異常がわかった場合は…


でも、堕ろせないよね…。と。


治療を続けて
やっとのことで授かった命。

懸命に生きようとしているその命は
紛れもなく2人の子だということ。


結果、
なら受けないでいいか。と

一旦は落ち着きました。



ただ、9週のエコー写真で
気になることがありました。

横向きの画像でしたが、
首のくびれがない気がする…


まだ9週なので、
なくて当たり前なのかもしれません。

でも1度気になると止まらない…


同じ週数のエコーを検索しては
安心したり不安になったり。

ダウン症の子を持つ方のブログも
たくさん読みました。



わたし、高温期の途中で
フライングも必ずやるタイプですアセアセ

良くても悪くても、
とにかく結果が早く知りたい…


結果が早くわかれば、
受け止める時間もたくさんあるし、
対策も講じられるんじゃないか。

勉強もいくらでもできる。


お正月には12週に入っているし、
できれば家族や兄弟に報告したい。

そして、もし陽性なら、
同時にそのことも伝えたい。


わたしには全盲の叔父がおり、今はわたしの両親が世話をしています。

夫のご両親は、ボランティアで養護施設で働いています。

大変さも理解しているけど、偏見などはなく、
きっとわたしたちの出す決断を尊重してくれるはず。



もう1度 悩んだ結果…


10w0dに
NIPTを受けました病院
新型出生前診断です。

…受けたんかいっ!アセアセ



皆さまご存知の通り、
NIPTでは全ての異常はわかりません。


ただ高齢になると増えるとされる
3つの染色体異常はわかります。

わたしの年齢だと、
陽性が出た時の偽陽性の確率は10%、
ほぼ陽性確定と考えてよい数値だと思います。


それもあり、検査に踏み切りました。
陽性の場合、流産の可能性が少しでもある
羊水検査は受けないつもりで。



結果が出るまでの1週間は、
もう授精の瞬間に結果は出ているのだからと
落ち着いてる反面、やはり不安でした。


結果の診察にはわたし一人で行き、
診察室で紙を見たとき…


結果 …  陰性
胎児性別 …  女性


見た瞬間に、涙があふれました。

ホッとした感情と
我が子を疑っていた罪悪感が
どっと押し寄せてきました。

あぁ、わたし何やってるんだろう
陰性にこんなに安心して。
ずっと綺麗事を言ってたのかな
とも思いました。



それから1週間たった今。

検査をしたことは後悔していません。


少しでも不安をつぶせたことは
ストレスの面でもよかったと思うし、
お腹の子が女の子とわかったことで
より一層、母になることを実感できました。


もし陽性だったとしても…

もちろんショックは受けると思うけど
きっと早い段階で気持ちの整理をつけて
受け入れられただろうと思います。


でも、これはあくまで予想で、
その時になってみないとわかりません。
もしかすると、
やっぱり出産は難しいと思ったかもしれない。


このような曖昧な覚悟で
検査を受けてしまってよかったのか

そもそもあれだけ子供がほしくて頑張ってきた結果なのに、ほんと贅沢な悩みです。


もしこのブログを読んで
不快感を感じてしまった方がいたら
大変申し訳ありません…




この問題は
本当に難しい問題です。


コウノドリでも、
検査を受ける前によく夫婦で話し合って…
というセリフがありました。

ただ検査を受ける前に、陽性なら絶対諦める
と決められる夫婦は少ないのではと思います。

特に女性は実際に、おなかに命が
宿っているのを体感しているので…


ただ、陽性だった方の90%は
中絶を選択している事実もあり

いざ陽性とわかってから
中絶を選ぶ方の気持ちを慮ると
ほんと、想像に耐えません…


結局なにが言いたかったのか
わからなくなってしまいましたアセアセ

支離滅裂でごめんなさい。




ちなみに、
夫に紙を見せたとき
夫もポロポロ泣きました。

理由を聞くと、性別がわかって
本当にここに新しい命があるんだってことを改めて実感して思わず泣けてしまったとのこと。

そうかぁ〜女の子かぁ〜と
泣きながら嬉しそうでした。


え? そこ?


もう育ってる命だし、自分も完璧じゃないし、どんな子でも受け入れなきゃと思っていたから、実は染色体異常の結果はあまり気にしてなかった、と。


たしかに、エコーを見て
心配が暴走していたのはわたしだけでしたニヤリ

話し合ったつもりだったけど
実はだいぶ温度差があったんだな…

くらんこは心配し過ぎ、
といつも言われていますが
夫の動じなさにはいつも感心します。

これが男女の違いなのか
ただ性格の違いなのかわからないけど

とにかく、父になる実感が強まってくれてよかったことと、それに、もしこれから他の異常が見つかっても、このいつも穏やかでブレない夫となら、なんとかやっていけそうかな、とも感じました。

いざそうなったら、
実際どうなるかはわかりませんけどね…えー



今年ももう残りわずか。
思えば妊活ばかりの1年でした。

年明けはAIHからの化学流産、
その後、心拍確認後の繫留流産。

そして10月の移植で再び陽性。
不安を抱えながらの日々でしたが
なんとかここまで来れました。


1年間、
つたないブログにお付き合いくださり、
本当に本当に、
ありがとうございましたおねがい

みなさまの来年が
どうか素晴らしい1年でありますように
心からお祈りいたします。


クローバークローバークローバークローバークローバー

妊娠を望むすべての女性に
温かく愛しい命が授かりますようにキラキラ


皆さまの願いが滞りなく叶い、
みんな笑顔でお母さんになれますようにキラキラ