うちの中では英語8割日本語2割で会話をしています。

夫は日本に来て10年近いのですが、なかなか日本語が上達しませんムキーッ

なので、最近私は積極的に日本語で話しかけるようにしています。

 

もうすぐ3歳の娘は、父親と話すときはほぼ英語。

私と話すときは7割日本語です。

でも最近、

娘のルー語がはんぱない!

※ルー語とは、ルー大柴のように日英語がまぜまぜ。

 

たとえば、

「じいじ、ばあばのhouseに行く!カナヘイうさぎ

とか、

「マミー、stand upして!カナヘイびっくり

とか、

「今日はmoonがみえるねーお月様

とか。

 

その都度、少しづつなおしてはいるのですが、

なかなかなおらない。。。

 

娘のルー語につられて、最近ではじいじ、ばあばも

「ヌードー(noodleのこと。)食べる?」

とか、

「チョップスティック使う?」

とか、

変な発音の英語で話すようになりました笑い泣き

 

大丈夫かな。。

うちのルー小柴アセアセ

 

私自身もお仕事として子供に英会話を教えていて、

必ず取り入れるのがphonics。(フォニックス)

これは、日本人があ

あ、い、う、え、お

を覚えるように、英語圏の子供たちが小学校に上がる前から練習するものです。

 

とっても奥が深いので、すべては説明しきれませんが、

これを練習すれば英語の発音がよくなり、単語が読めるようになります。

とっても大事です!!

日本の学校でも絶対に取り入れるべきですよねー。

 

英語に限らず言語を学ぶことはなかなか成果が目に見えないので

継続が大変ですね。

ただ、発音は、鉄棒やピアノのように

練習すればするほど上達します!

日本人が苦手なRやTHの発音だって、必ずきれいに発音することができるようになるんです。

 

特に、子供のころから練習していればなおさら。

ネイティブのような発音になりますよお願い

 

お子様に英語を習わせたい方はたくさんいらっしゃいますね。

小さければ小さいほど習得が早いので、ぜひ!!!

 

次のブログで、子供の英会話のおすすめ教材や英会話スクール比較なども

紹介していきまーすニコ