2014年の雛たち
この前、新年を迎えたと思ったら
もう3月。
ということは、確実に春の足音が近づいているわけですね。
さて、今回のPiPiコネタは
3月と言えば・・・やっぱり雛さま。
いろいろなところで見かけたたくさんの雛さまたちですが
今日は前回お知らせしたギャラリー美恵夢と玉学の雛めぐりをレポート!
丸子のギャラリー美恵夢は、さまざまなアートのお教室もやっている工房です。
ガラスやフェルトなどの愛らしい雛たちが集まりました。
雛たちのほかにも、美しくも軽やかな春の雰囲気が漂うガラス器もたくさん!
そして、とってもふんわり手ざわりのいいフェルトアニマルたちも
この中には、新しくPiPiの家に仲間入りしたグッズもいまぁす!
やっぱり、こういうのって思ったその瞬間が大切。
何か気持が通じたら、Get!です。
もうひとつは・・・毎年恒例の玉学雛めぐり
こちらは、小さなギャラリー会だけでなく
まち中がこぞって、この時を楽しみます。
もう家では飾れなくなったからと、託していかれた雛たちも一緒に
みなさんをお迎えします。
そして、今年もたくさんのギャラリーにも
珍しい雛たちが集合しました。
ちょうど訪れたときは温かく、春の気配を感じる日でした。
桃の花も、ちょうど咲いていましたよ。
やっぱり雛さまは、気持がほっこりしますね。
飾り方も関東・関西など あるようですが
PiPiの家では、その年の気分で換えています。
いくつになっても、毎年 春を呼ぶ雛たちに会えるこの時を
素敵に愉しみたいものです。
それでは、最後にPiPiの雛さまを紹介します!
母方のおばあちゃまが、初節句の時に贈ってくれたものです。
着物の色も少々褪せて、化粧も落ちたりしていますが
味わい深く、その時の年輪を大事にしています。
さて、今月は町田の老舗ひじかた園にて
PiPiの仲間たちで”4人の書展”を開催します。
3月22日号のリビングまちださがみにもお知らせが掲載される予定です。
ゆっくり春の陽差しを感じながら、お茶を楽しみつつ
4人が綴ったそれぞれの書をご覧ください。
では、またお会いしましょ。












