最近は仕事の合間を見て、相方と半日を神社仏閣巡りに使う。
相方が行きたがる場所は低くても山の上ばかり。
『星田妙見宮』
名前に星が付くとおり、北斗七星をお祀りしているから妙見信仰かな。
その昔、弘法大師様がこの地で祈っていたら隕石が落ちて来た。
この地域に落ちた3つの隕石の内の1つが、ここのお山に。
それをご神体として祀ったのが始まりだそう。
降りた先には小さな滝があり、お不動様がいらっしゃった。
『磐船神社』
横を流れる川の清流に癒される。
ここは巨岩で出来た洞窟があり、その昔は修験者の修行場だったらしい。
この洞窟、中に入る事が出来る。
社務所で順路や注意事項など、写真を見ながらレクチャーを受け、服装と靴をチェックされ同意書にサインをして出発。
巨岩の重なる暗くて細い隙間を寝ころんだり、屈んだりと色々な体勢で降りたり登ったりしながら抜けて行く。
持つとこは岩しかないし、暗い上に足元は滑る、そりゃあ76歳以上はあかんわな。(76歳以上は入れないと書いてあった)
こんな場所を嬉々として進んで行く相方。明日寝込んでも知らんよ?
※ちなみに撮影禁止の為、写真ありません。
いい年した2人。
神社仏閣巡りが趣味とはいえ、一体何やってんだか…
今、明日の筋肉痛に怯えています。


