次女が連れて帰って来たのは、3年前の6月。
母猫とはぐれたのか、職場の駐車場の隅で動けなくなっていた太郎。
リュックに入れて近くの病院へ連れて行ったけど、野良猫を診るのが抵抗あったのか、ろくな診察をしてくれなかったらしい
で、私が帰宅後、改めてうちの子達がお世話になっている病院へ連れて行った。
それはもう、風邪ひいてるし下痢してるしボロボロ。回虫やらコクシジウムまで…
こんなに小さいのに…と落ち込んだ。
息子の部屋で隔離生活スタート。
再検査の日まで、毎日ウェットにあれを混ぜて与える事4ヶ月。
見事に陰転してくれた
この日の感動は忘れられない。
今では、すっかりデカくなってお姉ちゃん達を追い掛け回してシャーシャー言われ、パンチをお見舞いされる毎日。




