2026年も立春が過ぎ、

寒い日もありますが、

春を感じさせる暖かい日も顔をだしてきてますね。

寒暖差が繰りかえしてくると、

季節の進みを感じます。

スギ花粉症の報道と、

インフルエンザの流行の報道と、

世間の話題も冬、春が混じってますね。

皆様は季節の移ろいをどのようなところから感じますか?

 

Bambooは外作業と裁縫が多くの時間を締める生活を送っています。

菜園作業の本格化はこれからなので、

山の神の希望により、

キューイを伐根した後にブルーベリーを植えることになりました。

ブルーベリーは受粉等の関係で、

同系統の別種類の苗を最低でも2本植えた方が実のなりが良くなるそうで、

(ほぼ、必須条件のようです。)

今回は、

サザンハイブッシュ系のシャープブルー、ジョージアジェム

ラビットアイ系のホームベル、ティフブルー

の4本を植えることに。

植える予定の場所の周囲には笹が生えており、

将来的に笹が進出(ばびこって)きて、

雑草にブルーベリーにかなり悪さすることが予想できる。

と、

ブルーベリーの酸性の土ではないと生育が難しく、

鉢の苗を買ってきてそのまま植え付けるのでは駄目らしい。

そこで、

300ガロン(約1135L)直径80㎝、深さ40㎝の不織布ポッドを購入し、

その周囲に防草シートを巻き込んだものを埋める込む作戦を採用。

植え込み土を酸性に土壌改良するために、

ピートモス、鹿沼土を掘り起こした土に漉き込んで、

(1ポッドあたり、ピートモス36L、鹿沼土約20L)

雑草対策で不織布ポッドのふちを少しだし状態にして埋め戻す。

抜根したキューイから5m位離れたあまり深くない地中に、

かなり太い根が這っていてチョット吃驚。

抜根作業の時にその手前から切れちゃったのかな?

(将来的に、その先からキューイの芽が出てくるかも知れないね。)

おそらく、3年か4年物の苗を買ってきた思われ、

苗を育苗ポッドから出すとその周囲に根が密集して硬くなっているので、

あまり根を傷つけないように土を崩してから植え付ける。

苗を購入した時にはその知識がなかったのだけれど、

栽培農家の方はすぐ実がなるように、

かなり花芽が付いている苗が混じっている。

(別の店で2苗ずつ購入したので栽培農家さんが違って、明らかに苗の感じが異なる。)

ブルーベリー初心者Bambooが調べた知識によると、

樹がある程度のサイズに成長するまでは、

この時期に花芽のついた枝は剪定して、

花芽のついていない数本の枝だけ残して、

春からその枝を成長させ、かつ、実をつけさせず、

2~3年後から少しづつ実の収穫を企んだ方が良いらしい。

との言葉を信じて、剪定もしちゃいました。

写真は剪定前です。

4本の植え付けは行ったのだけれど、

ブルーベリーの根は浅く広く伸び、

樹自体が乾燥に弱く、夏の極端な暑さも苦手らしい。

その対策として有効とされているのが、

ウッドチップを樹の周囲に配置するということが推奨されている。

ウッドチップにより、

乾燥を防ぎ、

地表から浅いところに生えている根を高温から保護し、

防草効果も期待できるらしい。

そのためには2㎝角くらいのウッドチップを10cmほど敷くの理想とのことだ。

ウッドチップを4本の周囲に配置するほど購入すると、

それなりの費用が生じそうだし、

家には剪定した枝のゴミ処理が待っているので、

ゴミ処理を兼ねて、

剪定した枝をウッドチップとして用いることにした。

太い枝には小型チェエンソーを用いて、

最終的には剪定ばさみを使用して作製&配置。

チョイとまだ浅いかな?

こえからまだ柿の剪定を追加するかもしれないので、

材がでたら追加しましょうね。

無事に生育してくれれば、

3年後くらいにはブルーベリーの実が楽しまれば良いですね。

今後の作業としては、

植え付けた4つのポッドの周囲は、

単なる土になってしまっているので、

防草シートを張って対策しないとならないかな?

 

裁縫もエコバックの作製を続けているのですが、

なかなか、

思った完成度にはならないです。

本当は、

ボタンづけとか

ミシンによる祭り縫いとか

次の段階に進みたいのですが、

釣りシーズンが始まるので、

裁縫の時間がへって、進化も止まりそうです。

 

ちなみに、

ゴルフは、

近年まれにみる「悪いスコア」が出ちゃいました。ショボーン