こんにちは。
クラフトストアのながはらです。
今年も新米の季節がやってきました🌾🌾
いつも主食として食べてるからか、
「新米」と聞くとちょっと胸が躍るのはなぜでしょう![]()
新米は、古米に比べると水分量が多く、粘りやつや、風味があります。
炊くときに「お米がツヤツヤ光ってる...!」と言われることもありますが、これは水分が多く含まれているからとされているそう。
それでいつもより美味しく感じるんですね![]()
そしてそんな新米をおいしく食べたい!ということで、いろんなこだわりが見られます。
「普段は炊飯器だけど、新米を買った最初のご飯は土鍋で炊く」
「ご飯に合うおかずをお取り寄せして楽しんでいる」
さすが日本国民の主食。
まさにVIP待遇といったところか![]()
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それなら今年はいっそのこと、新しい「米映え」茶碗を用意して新米をお迎えしてみようということで、新たなお米のパートナー候補を選んでみました![]()
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いろは茶碗
まずは主流なものから。
白地に青い柄の茶碗は「これぞご飯茶碗」といったイメージがあるのですがいかがでしょう。
歪みが少なく綺麗な造形で、他のいろんな器にも合わせやすい器用さが魅力です

焼き物に使われる藍色の絵の具「呉須(ゴス)」を使用。
波佐見焼の職人さんが、筆でひとつひとつ絵を描いています
絵の具が溜まったところ、薄いところ、その濃淡。
均一ではないラフな感じがたまらないです
陶眞窯 4寸マカイ
お茶碗選びで外せないのが「マカイ」。
マカイってなんじゃいって方もいると思いますが、これは沖縄の方言でお茶碗を指します
自分もこの仕事をしてはじめて知りました...笑
そんな沖縄の焼き物「やちむん」を代表する壺屋焼(つぼややき)から、陶眞窯の「4寸マカイ」をご紹介。
この4寸マカイは、やちむん独特の、分厚くて少しぼってりしてる感じがあり、どことなくかわいい

ご飯によそうとこんな感じ🍚
やわらかく広がっている口もかわいいですね
絵柄も、伝統的な模様である「唐草」で描かれています

四方八方につるを伸ばす様子から、長寿や子孫繁栄などを表すとされています。
内側まで描かれているところもポイント
また絵柄の美しさだけでなく、ベースとなるアイボリーのような色がまた良き。
多くの人に愛される暖かさや素朴さが出ているのかなぁと思います
▼今回ご紹介したのも含め、お米のパートナーになれるいろんな器をご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください
それではまたー。





