こんばんは。
クラフトストアのながはらです![]()
突然ですが、当店がまだまだ小さいお店だったころから根強い人気を集めていたロングセラーがあります。
それは杉の木クラフトさんの、
うるしの弁当箱
そう、私が愛用している木の弁当箱です。
発売してからかれこれ4~5年になるでしょうか。
そんな「うるしの弁当箱」がなぜ人気なのか。
今回はその理由をご紹介します![]()
「ふつうに」使えます。
木のお弁当箱というと、
「お手入れがめんどくさそう
」
「汚れや匂いは大丈夫なの?
」
などなど、使うにはちょっと手が出しづらいなというイメージがあります。
しかしながらこの「うるしの弁当箱」には、特別なお手入れは必要ありません。
普段の食器と同じように、食器用洗剤で洗って乾かすだけ。いつもどおり使えるのです
ただし、水に長時間つけっぱなしにしたり、漂白したりと、プラスチックのお弁当箱ほど大雑把に使えるわけではないのでそこはご注意を


香りがお弁当をおいしくする
使っていると毎日感動するのは、ご飯の美味しさ。フタをあけるとふわっと、杉の木の香りがランチを演出してくれるんです

木の呼吸が美味しさを保つ
香りだけじゃなく、杉の木が持つ吸湿性により、ごはんの湿気も調節してくれます。
修理もできて、永く使えます。
もちろん「うるしのお弁当箱」は長く使っていくうちに、表面の漆が落ちていったり、欠けが出てくる場合が出てきます
修理の可否はありますが、当店では修理も承っているので、末永く愛用できます
実際に私の弁当箱も3年使ってだいぶ傷が目立つようになったので、修理に出したことがあるのですが、修理前と比べて表情が変わるので、これはこれでさらに愛着が湧きました

塗り直しの修理について、
詳しくはこちらで紹介しているのでぜひ

素材と向き合う
福岡県糸島市にある「杉の木クラフト」
職人の溝口さんが素材である杉と一つ一つと向き合い、それぞれの性質や特徴など個性を引き出しながら弁当箱を製作しています。
職人の溝口さんが素材である杉と一つ一つと向き合い、それぞれの性質や特徴など個性を引き出しながら弁当箱を製作しています。
うるしの弁当箱をつくられている溝口さんのインタビュー動画もありますので、ぜひちらもご覧ください![]()
毎日のお弁当生活をもっと楽しくしてくれる。
「うるしの弁当箱」にはそんな魅力がたっぷりあります

今回ご紹介したうるしの弁当箱について、
詳しくはこちらからどうぞ
それではまたー。








