日本三大名湯
久しぶりに六甲山裏にある有名な温泉街を散策しました。(笑)
ここへ足を運ぶのは何年ぶりでしょうか?
到着した頃にはすでに夕方になっていました。 (^o^;)
ここは日本三大名湯で有名な
有馬温泉。
時間の都合上、日帰り温泉施設へ行きます。
「金の湯」 「銀の湯」
があり、それぞれ湯質が違います。 (*^-^)b
商店街を上っていきますと
有馬 天神社があり、天神源泉はここにあります。
天神泉源は有馬温泉の7カ所の泉源のひとつで、
菅原道真を祀る天神社の境内に湧く源泉です。
含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉で 鉄分が多いため、
温泉が空気に触れると酸化し、赤くなるほどです。
やっぱり温泉特有の臭いがします。
ここから温泉がパイプを伝って各施設へ供給されています。
「金の湯」はここの温泉を使用しているため、
お湯は赤褐色なので有馬温泉といえばこちらが有名です。
さて、金の湯は以前行ったので、
今回は街から更に上がった所にある「銀の湯」へ行ってきました。
ここは金の湯と対照的に無色透明の炭酸泉とラジウム泉を源泉とし、
大浴場は秀吉が入ったといわれる岩風呂をイメージして作られているようです。
さすがに中まではお見せできないので、
ここまで…。(笑)
■泉質
単純二酸化炭素冷鉱泉・単純放射能温泉
■効能
神経痛、皮膚病、関節痛、五十肩、うちみ、
疲労回復、筋肉痛、冷え性、慢性消化器病
途中から貸切だったので十分堪能してきました。 ≧(´▽`)≦
外は夕暮れ、風情があって良いですね…って、
浸っている場合じゃありません。
道中長いので、サクッと帰りますか…。





