1年単位の手話講習会が終了しました。
私達の先生はベテランのろうの女性で
他の講師の方々からも尊敬されるほど
手話表現が美しく、また時折見せる
おどけた仕草などは可愛らしい少女のようで
まるで演劇かお芝居を見ているかのように
惹きこまれます。(おこられそう?)
前に紹介した高橋 潔さんの言葉
「手話は空間の絵であり芸術である」
まさにそんな言葉通りの手話をされる先生です。
今後もずっと教わりたいのですが、
1年ごとに講師の先生が変わるシステムなので
そういう訳にはいきません。
と、ところが「来期も教わりたい」
などと言っている前に、この次の日曜日に行われる
進級試験に合格しなければ!汗汗
試験まであと二日![]()
手話の読み取り、表現、筆記試験、と
勉強しなければ…と思うのですが、
それ以前に「日本語の勉強」が必要だろうと
ここにきて、痛感しています。
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