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クラフトガーデン*

よしだあさみの活動にっきなど。
幼稚園の創始者:フレーベルは「幼稚園」をkinder(幼児)+garten(庭)といいました。それをもじって「ものづくりの庭」のようなイメージで、私の活動はcraft(手芸)+garten(庭)=クラフトガーデンと名づけてみました。

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幸せだったいちにちが終わってしまうー

片思いの彼にチョコを渡しーの

クリスマスプレゼントもらいーの

彼は海外に行ってしまいーの

幼なじみのライブいきーの

絵本読ませてもらいーの。


しあわへ
先日1/27(金)、本業はちょっと有給をいただいて、
神奈川県の『長津田』という所のとある施設(地域包括っぽかったな)
にて、
公立の福祉現場で働く職員さんの【勉強会】の講師として
はこ型マグネットととびだすカード工作を行なってまいりました。


あれは去年の秋ごろだったでしょうか・・・?
大学時代からいろいろなイベントを企画したり運営するのがだいすきだった
同級生の『まりりん』からお仕事の依頼をいただいたときには、
お互い社会人やなぁ-♪たのしいなーとわくわく。

そこから打ち合わせや告知パンフレットやら
メール不精の私と気長にやりとりして、仕事を任せてくれたまりりん!
本当にありがとう。

今回のワークショップは、保育のプロの皆さんに教えるなんて恐れ多い・・・!
と思ってたのですが、打ち合わせの時に話していたまりりんが、
「これはこの材料を使ってるんだー!きっとこれみんなも興味深々だとおもうよ!」
とか、ここに売ってるコレが使える、とかちょっとした小ネタを伝えてあげてほしいって言ってくれて不安が得意分野の自信になりました。

「あるもので」「じかんをかけず」「工夫する」

これは私の工作の原点でもあるけれど、考えてみたら保育だってそうだよね、と思えました。
一応私も幼稚園教諭と保育士もってるけどね!
今は一般社会人としての営業スキルがほしいのね。

んで話は戻って、そんなまりりんが言ってくれたように、
当日、ひよこのカード
(カードを開くとたまごが割れてひよこが生まれるしかけだけどすごく単純なつくり)
を作ったときには、
『たまごの殻を手にして、ひよこを顔にしたら、いないいないばぁにもできるね、楽しいね』なんて声が聞こえてきて、きっとまりりんが求めてくれていた、「ネタ」の提供ができたんじゃないかなって思った。みなさんは保育指針に基づいた教育・保育の手段のひとつとして工作があって、だからこそその応用力や発想はさすがだなあとしみじみ思いました。

いつも思うけど、私はアーティストになりたいんじゃないんです。

私は、しかけとかアイデアを、いろんな人がいいねって思ってくれて、応用してくれて、各々の現場で、活用してくれるのが嬉しい。
一時期は出版社に勤めたけど、編集さんでも作家さんでもないやりたいポジションが
なかなかみえなかったりした。

今回のワークショップで
改めて自分のやりたいことのポジションを実感できたような気がしました。

子ども向けや、お母さん向けの工作ワークショップだと、
もちろん「作って楽しんでもらう」コトを目標にしてるけど、小学生くらいの子は「作ること・完成させること」つまりモノが目的になっちゃうなあって最近、思ってた。
だとしたら私は美術の先生でもないし、芸術センスがずば抜けてるわけじゃないし、なんの先生なのさ、、と。ちょっと自分のポジションがわからなくなってた。

でも、形を教えるんじゃなくって、骨組みを伝えて応用してもらって、
最終的には『作るたのしさ』をいろんな人がいろんな形で広めてくれるきっかけづくりができたらいいんだなあって思えました。

そして、小ネタの一つとして紹介させていただいた
雲に立体感を出す方法からの、千葉純平ソロCDのPR。
私達を応援して、CDを手にとって下さった方々、ほんとうにありがとうございました。

そして、今回声をかけてくれたまりりん(大野さん)や、山本さんや、まりりんがCDデッキを個人的にお借りできるよう声をかけさせていただいた方、それにワークショップの進行をアシストしてくださった役員の皆さん、
お仕事のあとにもかかわらず、46人も集まって下さった参加者のみなさん。

ほんとうにほんとうにお世話になりましたーーー!!!

貴重な経験をさせていただき、感謝感謝です。
天国の父も喜んでくれていることでしょう。
(きっと!!!笑)

お配りした名刺のPCアドレスにワークショップの依頼とか、ご相談いただければ
私で役に立つかはわかりませんが、お力になれることもあるかと思います。
今後ともよろしくお願いいたしますーーー!!

よしだ 

あさみ。





東京都社会福祉協議会 主催の
家族の絆をテーマにした作文、写真のコンテスト『家族力大賞`11』入賞★


私の父や家族や、


私たちを支えてくれた
みんなのことを書いた作文が入選しました◎
http://kazokuryoku-gp.jp/

佳作(運営委員長特別賞)
「がんだって、家族」 吉田亜沙美

京王プラザホテルで表彰式があるとかー★☆

リッチですな!

いろんな介護のかたちがあると思う。
つらい日々を送ってるひとも沢山いるとおもう。

だからこそ、吉田家なりのひとつの介護のかたちを
ひとりでも多くの人に伝えたい

最期までその人らしいいきかたができるような介護生活を

そんな思いで書いた作品です。
Webでも公開されるみたいなので、
ぜひご覧下さい。