基本的にホルスタインは革にはならないんですが、身近な牛なので生で見たら意外と勉強になるんですよ~( ´ ▽ ` )ノ
畑で野菜を作ってる実家の手伝いで、肥料をいただきにたまに牧場へ行って牛と戯れてます^o^
ちなみに上の写真はグルグル回る巨大タワシに痒い部分を擦り付けてる写真

革には繊維の方向があるんですが、毛並みをみてるとその方向の法則があるのがよくわかります!
あとやっぱり部位による革の癖を知るのは生きてる状態のほうがわかりやすいです^_^
牛を撫でながらボケ~と考え事してると…ちょっと表現が不謹慎ですが、本当に牛って捨てるとこが無いなぁと改めて感じたりもしちゃいますσ^_^;
お乳は飲んで、肉は美味しいし、排泄物も肥料として再利用し、革は商品にして…ありがたや~( ´ ▽ ` )ノ
綺麗な瞳なんですよね~o(^▽^)o
他にも足元とか関節とか、お腹の張り具合とか…
しばらく戯れた後で、軽トラに肥料を山積み積んでもらって野外授業終了~(`・ω・´)ゞ
ちなみに肥料は軽トラ一杯で千円!
お買い得




