4月18日(月曜日)
今日は読書ゼミで「街のたたみ:饗庭 伸」を扱った。その中で特徴的だったのは「これからの都市には波打ち際のように衰退と発展を繰り返す都市と非都市の中間的な場所が発生する」と記述されるスポンジシティの概念である。人口減少時代の過渡期であることに自覚的であることで、過度に悲観的、楽観的になるのではなく、人口予測がある程度正確にできるというメリットを活かして、リノベーションまちづくりのような短期的で即効性のある処方箋で対処しながら、将来的なコンパクトシティを目指す都市計画の両立を目指すという本書の視点は、冷静だと思う。しかし一方で「たたみ方」という行政的に、計画的にアンタッチャブルな点を具体的には論じずぼかしてしまっている点は片手落ちなのかもという気はする。今後中心市街地の土地の有効活用による魅力向上と人口集中と、エッジ部分の再線引きのような性格の異なる2つの方策はどのように取り扱えばいいのかなど考える事は多いと感じた。
しかし、あまりにも自分と先生でしゃべり過ぎてしまい、議論を活性化させるような振る舞いができなかったことが反省である。もっと周りの状況を認識しながら気遣いをして、後輩達が自由に振る舞えるような雰囲気づくりを心掛けていきたいと思う。
ところで、MKさんとのやり取りだけれど、最近やりとりすることが目的になってしまい、面倒くさがられてしまっているのでは。。。ラインはあくまで会うための連絡ツール。ダラダラとやらずにスパっと予定を決めること。
また会ってから、付き合うまでは短期決戦的に進めた方がいいかも。
時間をおき過ぎるとお互い冷静になり過ぎて進まなくなって友達化してしまうなと。
恋愛にせよ、友人関係にせよ、大切なのは目の前の相手に本気で向き合いもてなそうとするサービス精神である。自分が尽くしてもらうことを当たり前とするような振る舞い方ではいけない。また見返りを求めてもいけない。報酬を自分が認識できていないだけという事はとても多いから。
#読書ログ#恋愛#人間関係
今日は読書ゼミで「街のたたみ:饗庭 伸」を扱った。その中で特徴的だったのは「これからの都市には波打ち際のように衰退と発展を繰り返す都市と非都市の中間的な場所が発生する」と記述されるスポンジシティの概念である。人口減少時代の過渡期であることに自覚的であることで、過度に悲観的、楽観的になるのではなく、人口予測がある程度正確にできるというメリットを活かして、リノベーションまちづくりのような短期的で即効性のある処方箋で対処しながら、将来的なコンパクトシティを目指す都市計画の両立を目指すという本書の視点は、冷静だと思う。しかし一方で「たたみ方」という行政的に、計画的にアンタッチャブルな点を具体的には論じずぼかしてしまっている点は片手落ちなのかもという気はする。今後中心市街地の土地の有効活用による魅力向上と人口集中と、エッジ部分の再線引きのような性格の異なる2つの方策はどのように取り扱えばいいのかなど考える事は多いと感じた。
しかし、あまりにも自分と先生でしゃべり過ぎてしまい、議論を活性化させるような振る舞いができなかったことが反省である。もっと周りの状況を認識しながら気遣いをして、後輩達が自由に振る舞えるような雰囲気づくりを心掛けていきたいと思う。
ところで、MKさんとのやり取りだけれど、最近やりとりすることが目的になってしまい、面倒くさがられてしまっているのでは。。。ラインはあくまで会うための連絡ツール。ダラダラとやらずにスパっと予定を決めること。
また会ってから、付き合うまでは短期決戦的に進めた方がいいかも。
時間をおき過ぎるとお互い冷静になり過ぎて進まなくなって友達化してしまうなと。
恋愛にせよ、友人関係にせよ、大切なのは目の前の相手に本気で向き合いもてなそうとするサービス精神である。自分が尽くしてもらうことを当たり前とするような振る舞い方ではいけない。また見返りを求めてもいけない。報酬を自分が認識できていないだけという事はとても多いから。
#読書ログ#恋愛#人間関係