なんだか遠い記憶なのですが、幼少期から「食感のある飲み物」が大好きでした。
ぶどうの粒が入ったものや、ナタデココ、アロエ……。
自販機で「好きなの1つ買っていいよ!」と両親に言われると、迷わずそれらを選んでいた記憶があります。
そんな好みは、大人になった今も全く変わっていません。見かけると、ついつい手が伸びてしまうのが……


サンガリアの『つぶみ』です!
先日も自販機で見つけて、吸い寄せられるように買ってしまいました。
やっぱり、おいしいんですよねぇ。
あの白ぶどうの爽やかな甘さと、口の中にゴロゴロ飛び込んでくる粒の感触。
これぞ
「つぶみ」の醍醐味^_^

 

 

 

 

ただ、つぶ入り缶特有の「あの悩み」もセットで付いてきます(笑)。
コーンスープを飲む時のように、なかなか出てこない最後の実……。
缶の口を口につけて、缶の底を「ポンポン」と叩いて、なんとかして最後の一粒まで楽しもうとする。
いい大人が自販機の横で必死に缶を叩いている姿、客観的に見るとちょっと面白いですが、いまだにやってしまいますねw

 

 


結局、最後の一粒が口に入った瞬間のあの達成感まで含めて、この飲み物の魅力なのかもしれません^_^


皆さんも、自販機で見かけると「これは絶対買っちゃう!」という、思い出の飲み物はありますか?