この本を読んで、松田公太さんの一面をみることができ、さらにリーダーとしての心得を学びました。


とりあえず思い立ったら、やってみる。

そして最後の決断をする時は、理論ではなく、感覚。

やはり経営者に置いてもっとも重要なのは感性であるということを再確認した。


改めて社会の理不尽さをこの本を読んでも実感しました。

まだまだ日本社会、うまく機能しておらず、理不尽さがのこってる。

感想



とても刺激的な作品でした。

松田公太さんの過去から今に至までの経緯を細かく記している。

人生の悲劇や喜びそして人生のとりくみ方。

大変感銘を受けました。
グローバル化 という言葉近年話題となっております。


実際、多くの日本企業はクローバル競争を強いられてきている。


そんななかユニクロ、楽天を初め様々な会社の公用語英語にしている。

これはスタートであるが、公用語をするとともに、外国人を多く採用し、会社自体をグローバル化しないと、

グローバル競争などでは打ち勝てないと思う。

でも、このまま外国人の採用が増えると日本人の雇用が減ってしまうのではないかという問題が浮上する。

失業率の増加や、就職氷河期など会社の雇用率に関してはかなり、テレビなどでも話題になっている。

だからこそ、今の若者にはグローバルな人材が必要で、かつての高度経済機のような気合いの入ったグローバルな人間が必要なのではないかと思う。

そのグローバルな人材を育成するための方法のヒントが下の本に隠されていると思う。




世界に通用する子供の育て方 (フォレスト2545新書)