試合
読んだ本を紹介します。
サッカーW杯
英雄たちの言葉です。
この本は選手の本音、W杯の裏側について書いてあります。
どんな名選手も苦悩を抱えたり、色々な問題をかかえながら戦ってます。
自分の悩みがとても小さく感じます。
国を背負う宿命や自分の人生そのものをサッカーにかける情熱。
誰にでも出来ることではないと思います。
今日で一つの大会が終わりました。
自分は諸事情で出れなかったけれど今回のこの経験を試合に出た選手は今後に生かして欲しいです。
今年、一年が終わる時にこの負けがあったから『今』があるぐらいにしてもらいたい。
やはり、まだまだチームとしてまとまってないと思う。
チームの為に何を出来るかを一人一人が考える必要がある。
変なプライドなんていらない。
チームの為にどんだけ尽くせるか。
その分がいつか、きっと自分に返ってくる。
そう思わないとやっていけないな~笑
また
これから書いていこうと思います。
最近、読んだ本を紹介したいと思います。
ガンバ大阪で日本代表の遠藤保仁の『自然体』。
ガンバのアクションサッカーの中でも日本代表の中でも存在感抜群の遠藤なので絶対読もうと思ってました。中身はこれまでのサッカー人生について書いてあるって感じです。その中でも当時の監督に言われたことなど遠藤自身のターニングポイントになっていて遠藤のプレーを見てうなずけます。横浜フリューゲルス時代にレシャックの下でしたのが遠藤のプレースタイル大きく関係してるらしいです。レシャックはFCバルセロナのメッシの入団テストの時に『天才だ』と驚愕し、『紙ナプキンでもなんでもいいから持ってきて、今すぐ契約書を作る』と言った有名な話があります。横浜フリューゲルス時代は出番はあまりまわってこなかったけれど、遠藤のサッカースタイルに大きな影響をあたえ、誰にも真似出来ない遠藤スタイルが出来たと思います。
まだ、国際大会での代表への大きな貢献はないので2010年南アフリカW杯に期待したいです。
後、一勝でW杯本戦への出場が決定です。
次で決めて欲しいです。




