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ONE by ONE

気分によって突然レビューになったり愚痴吐き場になったり。
その他メモ等、趣味中心です。※説明下手注意。
音楽、釣り、熱帯魚(淡水、水草、肉食少し)、デザイン、CM
ブラックミュージック、クラブミュージック、オルタナティブ、ホットロッド、アメリカン、

今日から梅雨入りだそうです。

最近ギターを始めました。

基本たたき込み中なので地味作業…

今回はなにげに本気なのでモチベーションも大事な訳ですよ。

なので気張らしがてらいろいろスコア探しまわっちゃってる訳です。

で、そういやーHIPHOPでもバンド居るじゃん!となった訳で…

-------(ココから本題)-------

なので今回は「the roots」。

ザ・ルーツ(The Roots)はアメリカのヒップホップグループ。別名はThe Legendary Roots Crew、The Fifth Dynasty、The Square Roots、The Foundation。
ヒップホップグループでは大変珍しいバンド形態で活動している(一部で「世界初のヒップホップバンド」とも称されるがステッツァソニック、ビブラストーンなどが先行しており誤りである)。 尚、名前の由来はアレックス・ヘイリー原作の小説『ルーツ』を基にした1977年制作のアメリカ合衆国のテレビドラマ(ミニシリーズ)から来ている。

wikipedia参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84

the rootsが元祖だと思ってた…聴かねば。



はじめて聴いたのがthe seedだから2000年位。
HIPHOP+bandというのを知ったきっかけだったはず。
ハーコーHIPHOP、ウェッサイ辺りしか聴いてなかった当時の自分にとっては、
common、jurassic 5、と並び影響を与えられたグループひとつであったことは確かです。
まあ要はjazzyよりなHIPHOP。
「生音」という単語を覚えたのもこのバンドのお陰。

その他、現在はインスト含めかなり増えた模様ですね。
日本だとroop junktion、ovall、韻シスト、fat loop、cro-magnonなどなど。
もっと増えてほしいな~。でるものでるもの大概ツボという…

あとバンド形式でHIPHOPやる人たちも増えましたね。

JAY-Zのアンプラグドライブとか。古いか…


残念ながら、ライブ模様は入ってなかった…DVDみたい。



-----(半メモ)-----

タイトル名/アーティスト名知らなかった曲集。
Crown City Rockers/bboy


Stetsasonic - The Hip Hop Band


こんな時代だからこそ聴きたい過激ラップ「ビブラストーン」の強烈ライム
http://matome.naver.jp/odai/2134097641739392001
世間はGWですね。ぼくは明日まで仕事です。

釣りする人間にとっては長い休みがあると釣れにくくなるので喜びきれない所です。

順不同&ジャンルレスでお送りいたします。

重かったら申し訳。

ato-ichinen KEMURI


レキシ / きらきら武士 feat. Deyonna

※ Deyonna=椎名林檎だそうです。

在日ファンク - 嘘


在日ファンク - きず


Daft Punk - Get Lucky (feat. Pharrell Williams)


DJ Format featuring Jurassic 5-We Know Something


YOUR SONG IS GOOD / THE LOVE SONG
http://youtu.be/MQ3p2YKR6qU

Limp Bizkit - Break Stuff


Life is Beatfull/犬式a.k.a.Dogggystyle


SAKHALIN ROCK


Bulljun - "Cold Stone Jazz"


tofubeats - 水星 feat,オノマトペ大臣


七尾旅人×やけのはら - Rollin' Rollin'


Tek 9 - Old Times, New Times
数年前、高校時代にお手伝いしていたバンドの同級生と久々に連絡を取った。

彼はハードコア、ミクスチャーが好きで、高校当時ほぼブラックミュージックにしか聴かなかった
自分に幅を広げる道を作ってくれた一人だった。(当時はメロコアブーム(たぶん後期あたり)だったので彼のやっているバンドもそんな感じだった。まさに青春。)

オルタナ知り始めたのもきっとこの辺り。

音楽でつながった仲だったのでいの一番に聴きたかった事は

「最近、何聴いてる?」だった。

そんな彼が教えてくれた一つのバンド。

pay money to my pain

Another day comes/バップ

¥2,300
Amazon.co.jp






教えてもらった当時、聴いていたものもハードコアからもかなり離れていたので
久々に聴いたのもあったのか衝撃的だった。

音がゴツい。日本人がこんな音出せるのかと。

ヤバかった。一気に引き戻された。


いつかは生で一度聴いてみたかった。
でも、聴けずじまいで終わった。
本気で残念です。

今回この事で年齢が思った以上に近かったことを知りました。
近い年齢でこうやって衝撃くれたバンドがなくなってしまうのはやっぱり悲しい。

謹んでご冥福を申し上げます。

ラストアルバムが出るのであれば買おうと思ってます。

そういえば、彼の事でいろいろ調べてたらKの昔のバンドを知りました。

GUN DOG

ドはまりしてたときの海の向こうのハードコアって言えばいいのか
PTP始める前にこのレベルでやってたと考えるとヤバイ。





二度と見れないアーティストがどんどん増えてく…切ない。

もっと現場行かなければ…!